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2013年11月25日 (月)

Stereo 2014年1月号 の付録は

Stereo 2014年1月号

【発売日】 12月19日(木)

【特別定価】3700円(税込予価

予約受付中!

stereo14_01

2012年1月号の付録デジタルアンプLXA-OT1 がパワーアップして帰ってきます。

ラックスマン×ステレオ付録企画
第3弾: LXA-OT3

  STマイクロの「TDA7491HV」

  大幅パワーアップ 12W+12W(8Ω)

  専用DCアダプター付き

  コンデンサをグレードアップ 

  金メッキRCA端子 

  ラックスマン設計

 

LXA-OT1は、2800円だったようですが、DCアダプタが大型化しているし、コンデンサも豪華になっているので、900円UPは納得できる内容だと思います。 

強いて言えば、出力LPFのコイルをもう少し大型のものにしてもらいたかった。 そのあたりは、購入した人が手軽にチューニングできる余地として残しているのかもしれません。

見た感じ、基板パターン・レイアウトはOT1とOT3で違いがないように見えます。 OT1で既に完成の領域へ達していたという証なのでしょうか。 

私は、現在Dクラスアンプを1台も所有していないので、1つくらい買ってもバチは当たらないでしょう。  これで、私とDクラスアンプの不仲も解消することを願っています。 

 

12/21 追記 ==================

  試聴しました。 こちらをご覧下さい。

Stereo 2014年1月号 付録D級アンプ LXA-OT3 試聴

 今回は、書店で探さず大人しく予約しようかと思っています。

 

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他の方の記事も興味深いものがあります。


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雑誌付録」カテゴリの記事

コメント

この手も気になりますか。

たかじんさんの作ったTA-202XとかTDA749Xのkitとか見てみたい気もします。

CR-Xさん

どうも、私はDクラスアンプと相性が良くなくて。。。 今まで、多少のアンプは聴き
ましたが、しっくりとこないんです。 
高域がきつく感じるとか、ゆったりさが足りないとか。 長時間、大音量での
リスニングに耐えられない。 耐えられそうにない。 疲れる。 などなど。

お店に100万円を超えるようなDクラスアンプがあれば、そういうのも聴いたり
しましたが、やっぱりダメでした。。。
ということで、まだまだ彷徨っています。

こういう付録の基板をいじってみて、何か発見があればラッキーですね。
今まで聴いた中では、トライパスのICは瑞々しさがあって良い雰囲気は感じています。

たかじんさん

>こういう付録の基板をいじってみて、何か発見があればラッキーですね。

以前、LXU-OT2を買いましたがなかなかいい教材でした(笑)
LXA-OT1はどうゆう音か聴いたことがないですが、今度のLXA-OT3はスルーですね。価格は安いですが、普通にパワーアンプとDAC組み合わせた方がいいかなって思っています。

私はハイスピード・高解像度な現代的スピーカーでない(中途半端に古い)物で聴いてるから、D級が鮮度の面でかえって生きてると思います。

トライパスのTA2020-020は共立のkitとNFJのkit使ってるんですが、NFJのを如何弄っても共立のに比べ出る音のスケールが小さいんですよね。
\980素組みでもTA2020の良さはすぐ窺えるんですが、基板設計特にパターンの引き回し・電源/SPラインの太さ等どうしても越えられない壁が存在してる様なのです。
その辺りを、きちんと設計されてた方の手で如何なるのか気になります。(石が流通してるうちに、TA2020決定版基板お願いしたいかなと妄想したり・・・。)
もっとも設計までされる方には、メーカーの標準設計から弄るところが少なくて面白くは無いでしょうねえ。
OT-1(2年前のOT-3の元になった物)は出音は悪く無い、むしろこの制約の中で素晴らしいですが、如何せん世界が小さく感じました。弄るとLuxmanの個性?がだんだん消えて普通のトライパス物と変わらなくなっちゃうし。

CR-Xさん

TA2020のIC単品って意外と入手ルートが少ないような気がしますが。
いつものNFJか、若松か、

それくらいしか知らないのですが、そもそも入手しやすいものなんでしょうかね?

らくたんさん

>普通にパワーアンプとDAC組み合わせた方がいいかなって思っています。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2012/08/digifino7-8b50.html
この構成でしょうか。

USB-DACとパワーアンプの間にボリュームが入っていれば使い勝手がいいですね。
音質を犠牲にしないし。  PC内で減衰させてしまうと分解能が落ちてしまいます。

CR-Xさん
mr_osaminさん

確かに、TA2020単体で売っているのは見たことがないかもしれません。
共立のキットをwebでみましたが、結構よさそうですね。 基板や部品には手をいれる
ことがないんじゃないでしょうか。 レイアウトも綺麗ですし、LPFのパーツもよさそう。
電源を、小容量コンデンサの多パラで供給しれあげれば、ほぼ完成の領域に達する
と思います。  220~470uFの低ESRコンデンサを10~20個くらいパラるだけで
相当な低インピーダンス電源の出来上がりです。

たかじんさん

>220~470uFの低ESRコンデンサを10~20個くらいパラるだけで
相当な低インピーダンス電源の出来上がりです。

これって・・・リトルスージーですか?
確かにD級アンプには効果があると思います。

mr_osamin さん

ですね。 リトルスージーでも、効果が期待できでそうです。
アンプのすぐ傍に置くのが基本です。 配線は太く短く。 

可能ならば、もう少し外形サイズの大きなコンデンサの方が良いかと思います。

容量の割りに外形が大きいコンデンサ(一部のオーディオ用など)は、内部のアルミ
箔厚が小型コンデンサより分厚くて、瞬発的な電流供給が得意です。

耐圧が高いものも同様の傾向があるらしいです。 12V電源に耐圧16Vの
コンデンサではなく、25Vや35Vなど、少し高めの耐圧のものにすると、
音が良いとも言われます。 (その分外形が大きい。)

私が、聞き比べた訳ではないのですが・・・ 先輩が言っていました。

ちなみに小容量多パラによるESRの低化は、随分と昔からある手法らしいです。
25年くらい前の本に、既に載っていました。

mr_osaminさん
たかじんさん

思ったことが書かれてた。
リトルスージーは自作トロイダル安定化電源の後に入れても変化判りましたからねえ。

電源は大事(=音を変える)と言う事で・・・
NFJのTDA7492を最大電圧16.7Vでしか聴いてないので、
秋月にHPA-12のパーツ発注時に、24Vアダプタもついでにw
合わせて、リトルスージーのSANYO WG 25V版も用意中。
>16Vと同じくYMD138ケースに収めるので大きさには制約あり。

CR-Xさん

>リトルスージーのSANYO WG 25V版も用意中。

おおお

あの基板に納めるには、同じ8φ品ですかね。
16Vと比較して8.5mm高い。

220uFだと全く同サイズ。

たかじんさん

http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2012/08/digifino7-8b50.html
この構成でしょうか。

言葉が足りなかったようです。
単体のUSBDACと単体のパワーアンプを組み合わせるってことです。無理して一つの基板に納めて頑張る必要はないかなって思います。
電源が別に付属するならUSBDACの基板とパワーアンプ基板分けてほしかったなぁと。

CR-Xさん
mr_osamin さん

Dクラスアンプの多くは、電源電圧除去比がとても少なく、電源にのったリップルは
ほぼそのままSP出力へと出てきてしまいますからね。 
トロイダルトランスも、いいですね。 漏れ磁束が一番小さいので、小さいケースに
押し込むときには有利だと思います。

らくたんさん

USBDACとパワーアンプでしたか。 Digifi付録は、一体型ですが、USBのバスパワーの
割にはパワーがだせるという仕組みでした。 別の電源を用意できるのなら、その方が
有利なのは確かだと思います。 
お手軽さと、音質の両立は難しいですね。 永遠のテーマなのかもしれません。

今回の付録は、USBもDACもなく、純粋にパワーアンプです。

次回がUSB-DACになるのかな?  2012年がアンプ。2013年がUSBDAC。
2014年がまたアンプ。  次は???

たかじんさん

>今回の付録は、USBもDACもなく、純粋にパワーアンプです。
そうでしたか。調査不足でした。
パワーアンプ単体なら、、、実を言うと既にAmazonで予約してあります(笑)
D級アンプは以前にTPA3122D2というICを使った物を製作しましたが、基板を完成させたところで放置してます。なのでD級の音は聴いたことがないです。

>次回がUSB-DACになるのかな?  2012年がアンプ。2013年がUSBDAC。2014年がまたアンプ。  次は???
順当に行くならLXU-OT2の後継版が来ると思いますが。LXU-OT2は後期ロットは音質が改善されていたとの報告がネット上にあったので後継が来るなら期待できますね。

らくたんさん

出遅れて、Amazonの予約分が終わってしまったようです・・・
実店舗に行って予約が受け付けられるようだったら予約しようと思います。
ダメだったら、諦めます。 Digifiはお店の人も知らないマイナーな雑誌ですが、
Stereoなら大丈夫かな?  最近は、オーディオ系の雑誌も減り、お店も減って
本が入手しにくいです。  数少ない最寄の書店も夏の終わりに閉店していたし。

CR-Xさんが書いてくださった、共立のTA2020のキットは良さそうですね。
Dクラスアンプは、出力のLCフィルタがキモだと思いますが、結構良さそうな部品
が付いています。  実用的には、ケース付きの中華アンプでも買って改造するのが
一番お手軽なのかもしれませんね。

>出遅れて

田舎ですので、発売当日であれば、前回のDigiFi同様に
山積みで売れ残っていると思います。
確保しておくように努めます。

まるはさん

今日、お店にいって予約してきました。 12/19に発売ですが、
会社が終わってからだと、そのお店は閉まっているので、土日にとりに
行く感じでしょうね。  レポートは遅れそうです。

と言っても、私のところのレポートは、おそらく改造ネタになるので発売と同時に
記事にすることもないです。 のんびりと楽しむことにします。

 たかじんさん。

本の予約ができて、よかったです。


個人的には、デジタルアンプとの相性が悪いのか
この本を買おうかどうか迷っている次第です。
何でも試してみなければ、良し悪しがわかるはずが
ないのですが、今まですべてだめだった経験が
あるので、今度こそは、と思いたいのですが、
どうも乗り気になりません。

ただ、たかじんさんの改造例を見てからでは
店頭在庫が無くなっている可能性が高いので、
やはり1冊は買っておかなければならないでしょうね。


>TA2020-020
ちなみに国内でも、IC単体で通販している業者が
2つほど見つかりました。
515円と780円の違いでしたが、これが高いか
安いのか、判断がつきません。

まるはさん

>515円と780円の違いでしたが、これが高いか

やっぱり、NFJのリユース品(\490)が最安値ではないでしょうか?

若松だと\2,000近くします。

U.S.品だと全体的に高めです。

>やっぱり、NFJのリユース品(\490)が最安値ではないでしょうか?

ユーザには有難い通販ショップですね。

mr_osamin さん
まるはさん

>NFJのリユース品(\490)

そんなのがあるんですね。 トライパスは倒産して随分たつと思うのですが、これだけ
ICが使われ続けているのは不思議です。 大量に製造して、まったく売れずに倒産
したのでしょうか。  
中華アンプに採用されて、かなりの数量が出ていると思うのですが。

>個人的には、デジタルアンプとの相性が悪いのか
>この本を買おうかどうか迷っている次第です。

まったく、同感です。  やっぱりダメだったら、ヤフオク行きです(笑
満足いく改造ができるかどうか自信はありません。
無理して購入する必要はないと思いますよ。

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