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2013年11月14日 (木)

製作例集 更新しました

0dB HyCAAは、おかげさまで大好評です。

製作例も、ほぼHyCAAで埋めつくされています。

Hycaapicture

今回は、音女さん達の作例です。 私は、呼び方を知らなかったのですが、
「おとじょ」と読むそうで、こういう音の出る電子工作を楽しむ女性のことを言うのか、
音楽(オーディオ)を楽しむ女性をそう言うのかわかりません。

私が頒布している基板も0.5%くらいは、女性が購入しています。

最近ではgoogleでHyCAAと検索すると、それなりにヒットしますね。
ありがとうございます。

徐々に広まってきているようで、出荷枚数もかなり積み上げてきています。
年内に100枚を超えるんじゃないかと思うほどです。

0dB HyCAA基板は、部品の入手さえクリアすれば、電子工作としては割と簡単な部類だと思います。 

完成したアンプも電圧が低いので感電などの心配も少なく、初めて真空管に触れるひとにとっても、今まで電子工作してきた人にも、十分楽しめるアンプだと思います。

 

 
音質に関しては、皆さんのご意見をご覧下さい。

製作した私が言うものなんですが、少なくとも、私は驚いてしまいました。 もっと早く基板化するんだったと後悔するほどに。 


 

あまりにハマリ過ぎて、真空管集めに走っている方もいらっしゃるようですが、、、 ほどほどに。

 

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コメント

真空管集めにハマッタ一人です、球のアンプはノイズが付き物と思っていましたが・・・HyCAAにはちょっとびっくり更にシンプルナ構成で出てきた音にもびっくりです。
使える球がいろいろあることにもびっくり、球にオペアンプ、コンデンサ組み合わせ色々で長く楽しめる物を配布して頂き感謝です。

ヒーター電圧を可変とする改造が、功を奏しているようで、100~500円という
安価な真空管を使えるようにした 45gsさんの勝利ですね。

見たこと無い型番が45gsさんのブログに登場するので、いつも楽しく拝見しています。
こちらこそ、ありがとうございます。

ノイズの少なさは、おっしゃる通り0dB HyCAAの特徴のひとつですね。
私の予想を超えた驚異のs/n比ですから。

たかじんさん

>音楽(オーディオ)を楽しむ女性をそう言うのかわかりません。

「おとじょ」とは、一般的にこちらを指すと思います。
自作派は絶滅危惧種くらい少ないと思いますよ。

音は、その名のとおり、「超低ノイズ」です。


音色は、真空管、オペアンプの組み合わせによって評価はいろいろあると思います。

その上での印象ですが、

真空管のカマボコ型のイメージとは全く違い、ダイナミックレンジの広い、スピード感のある現代的な音色と思います。

比較はご法度と言われていますが・・・

音楽的表現のレベルで言えば、HPA-12の勝利です。
HPA-12は「聴かせる」HPA。
HyCAAは音源ソースをストレートに表現する。

そんな違いがあるように思います。

mr_osaminさん

>自作派は絶滅危惧種くらい少ないと思いますよ。
そもそも、電子工作人口も少ないですからね~
でも、秋月電子では、よく見かけますよね。 あの狭い店舗に30人くらいお客さん
がいて、その中の1~2人は学生さんぐらいの女性が混じっているような印象です。

>HyCAAは音源ソースをストレートに表現する。
不思議な表現力があるように思います。 MP3で圧縮して、そのまま聴くとあまり
よく聴こえないような音源でもHyCAAを通すと、なぜか心地よく聴けたりします。

濃い色付けかストレートか、選択するオペアンプで雰囲気が変わるように感じました。
出力段がオペアンプなのでヘッドホンを選ぶといえば選ぶので万能ではないとも思います。
ゲインも0dBですから、感度もある程度、高い必要があります。

音女 = おとじょ

“おとめ”と読むものと思っておりました。
その方が、夢が詰まっているように思います。(笑

若輩者さん

>その方が、夢が詰まっているように思います。(笑
同感です(笑

http://www.nikkei.com/article/DGXBZO39156330Y2A220C1000000/?df=4
こちらでは おとめ と読ませているらしいです。

>こちらでは おとめ と読ませているらしいです。

ほぉぉ、私もプレスリリース打とうかな(爆)

金曜日、定例があったんですが、完全に女子会になってましたw
呑み部まで発足し、はんだコンテストまで(笑)

しかし、「女子オーディオの会」ってのは、いただけませんな。

じゃあ、「男子オーディオの会」作って、対立しそう(笑)

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