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2013年10月19日 (土)

ASRCによるアップサンプリング

先日の記事ですが、文章だけではわかりにくいと思いましたので図を追加してみました。

まあ、私の文章能力が足りていないだけなのですが、これで少しでも誤解が減ることを願っています。

Digifil12

それぞれの機器は、それぞれ水晶クロックを持っていて、みな独自の時間を刻んでいます。

世の中のクオーツ時計が全て同一の時間を刻んではいない(少しづつ狂う)ことを考えると、容易に想像できると思います。
  
こちらからどうぞ 
 



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コメント

たかじんさん

この図だとASRCの必要性が良く理解できますね。
一方、私のような一般利用では活躍するシーンはなさそうです。

ASRCによって、192kHzへとアップサンプリングするDACがあるようですが、48kからする
と4倍です。 そこを精度悪くアップサンプリングする目的がよく分からないですよね。
 
音が変わるので、好みの問題なのかもしれません。
アナログ回路も、歪率がわるくても音が良いとされるものは沢山ありますから。

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