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2013年8月18日 (日)

マニュアルの不備

電子ボリューム基板のマニュアルを改訂しました。

色々と分かりにくい点がありました。 ご指摘いただいた方々には感謝いたします。

 

Man01

 

 

 

ついでに、0.1uFのセラミックコンデンサもリール品を購入しましたので、8月17日以降に発送するVOL-12/SEL-12/VOL-01につきましては付録するようにいたします。

 

FET入力のアンプとの接続、電子ボリューム後のバッファOPAMPのFET入力とで
混同しやすい記述になっていましたので、そのあたりには分かりやすくするために
簡易的な図を入れてみました。

普段は、わかっている人向けの資料をつくることが多いので、ついつい書き手側がラクをするようになってしまうようです。 申し訳ございません。

これで、少しは解消することを願っております。

 

 

追記 =============================

 

通常、回路図やブロック図では、信号の流れは左から右へと書きます。 上の絵では逆になっているので、その部分も書き直しました。 
他にも回路図では、電源ラインは、高いほうが上、低いほうが下。 
コネクタ類は、なるべく左右に配置。

きちんと配線でつなぐ。 などなど。  一応はルールがあります。 

最近の海外のデジタル系の回路図に多いのですが、ICの足の部分にネット名を書いてしまって、一切、線で繋がない。 ICとコネクタだけが離れ小島のように置いてあってそれらの端子にネット名を書いているだけという回路図があります。 

信号の流れが分かりにくくて理解しにくいですよね。

 

 

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