Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« 電源ON/OFFに同期させたミュート回路 PIC12F1822 | トップページ | HyCAA基板 その後 »

2013年8月 3日 (土)

電源ON/OFFに同期させたミュート回路(2) PIC12F1822

特に工夫したところはありません。 コンパイラのバージョンによってヘッダの定義が異なっているところに注意が必要かもしれません。

Memo

こんな感じです。 2秒タイマーのほか、5秒、10秒のポートも用意しました。

マイコンを書き換えることなく、トランジスタを駆動する出力ポートを選ぶだけです。

ソースコードはこちら。

「mute_main.c」をダウンロード

バイナリ(HEX)はこちら。
「MUTE_TIMER.hex」をダウンロード

簡単な説明書
「mute_pic.pdf」をダウンロード

 

使用したマイコンは PIC12F1822 です。

 

ソースを見ていただくと分かるのですが、殆どなにも処理していないですね。

内蔵のコンパレータを動作させるように設定してからメインループに入ってコンパレータの出力を監視する。 その状態に応じてカウントしながらポートをON/OFFしているだけです。

よって、PIC12F1822は最低クロック(31kHz)で動作させています。

クロックを遅くすると消費電流が減るので、余計なノイズの発生をおさえるという狙いがあります。 

32MHzマイコンを、またもや31kHzで使ってしまった・・・ orz。 

 

 

※ 著作権は放棄しておりません。 販売目的や転載等でこのソースコードをご利用  いただく場合は、事前に連絡をくださいますようお願いいたします。

 

 

« 電源ON/OFFに同期させたミュート回路 PIC12F1822 | トップページ | HyCAA基板 その後 »

マイコン」カテゴリの記事

コメント

ジャンパーを付けて、時間を選ぶのではなく、
ポートを選ぶようにすると、簡単ですね。なるほど。

どうも難しく考えてしまうので、これは勉強になります。

このくらいの種類があれば事足りる。 かな、と思いました。
あとは、外部から任意にミュートONできる端子でもつければ完璧かもしれませんね。
ご自由に改造してやってください。
 
最近のPICはよく考えられていますね。 このマイコンも秋月で80円です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/57914802

この記事へのトラックバック一覧です: 電源ON/OFFに同期させたミュート回路(2) PIC12F1822:

« 電源ON/OFFに同期させたミュート回路 PIC12F1822 | トップページ | HyCAA基板 その後 »

サイト内検索

Sponsors link

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ