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2013年7月27日 (土)

サカサマという発想(2)

ちょっと時間を置いて考えてみると、ケースに干渉する部品は、電解コンデンサだけということに気がつきました。

ということは、こんな感じ。
  

Case02

ケースに入れたいときは、電解コンデンサを裏面に向けて実装。

真空管も含めてケース内に収めたいときや、基板を見せるような形で使用するときには、全部の部品を表面に実装することで、万事OKです。

 

 

  これに気がつくのに時間がかかりすぎました。

 

YAHAに比べて外来ノイズには強いので、妙なハムノイズを拾ったりというシビアさは少ないですから、基板むき出しで使うのもアリです。 

 

DigiFi付録基板のように、アクリルケースでおしゃれに基板を見せるというのも自作っぽさがあって素敵です。

 

 

Hycaa02

 

 

ソケットに真空管を挿すのは結構な力がいります。 ですので、ソケットのすぐ傍にもスタットを設けられるようにしています。  ケースに入れるのであれば、ソケット脇の2本止めだけでも良いかもしれませんね。 

 

この基板、欲しいかたいらっしゃいますか?

 

 

 

※)基板サイズは、2.54mmピッチ刻みで設計しましたので、中途半端な数値に見えます。

 

  多少のサイズ変更は可能ですから、あと0.8mm縦を小さくして欲しいなど希望がありましたらコメントください。 

 

 

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HyCAA」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。たかじんさん。

なるほど、その手があったか(赤いブタを見ていたもので
と、納得しました。

実は、家で作っている0db HyCAAを別のケースにしようとして
電解コンデンサが邪魔で、真空管のソケットを別基板にして
持ち上げようかと思っていました。

この方法なら、簡単にケースに収める事ができますね。
もっとも、ケース上面から真空管が出ますが。
専用の真空管保護のプロテクターも付けるつもりです。


>希望がありましたら

言い出しですから、手上げます。

手持ちの12AU7だけなのかもしれませんが、4ピンに+
5ピンをGNDにすると、プレート電圧が12Vではほとんど
光りませんでしたが、4ピンをGND、5ピンを+にすると
ほんのり点灯するようになりました。
電圧を掛ける方向によって変わるのでしょうかね。

他の球がないので、確証が持てませんが。

自分の所だけの現象であれば、表側のグランドパターンをドリルで皿もみして
裏側のパターンをカットするだけですから、このままのパターンでも十分だと
思います。

>電圧を掛ける方向によって変わるのでしょうかね。
何が違うのでしょうか? 不思議です。
私の作った木箱入りのHyCAAは5pinが+となっていますが、
EHなんかは、殆ど光りません。

ここは、LEDで下から点灯しちゃいましょう(笑 
こういうのはノリが大切ですよ。 きっと。  メーカー製のものでも、LEDで点灯
しているものもありますしね。
基板的には、LEDをいれられるφ5.0の穴を空けています。 最初はパターン
を入れようとしたのですが、音質に影響がでそうな雰囲気(大切なパターンが
細くなる)だったのでやめました。

後付けの方が、LEDを交換できたりと楽しめるかもしれません。

基板領布されるのでしたら希望致します

>EHなんかは、殆ど光りません

やはり。球でしたね。
なにせ目で見ても球の中が曲がっているのですから、
影響がないはずがありません。


>メーカー製のものでも、LEDで点灯

YAHA完成品を買ったら、思いっきりLED照明付きでした。
それも、真空管の底にLEDを付けているので、
グランドが逃げていました。

あまりにノイジーなので、LEDを基板裏に移動して
アースピン(といっても切った残りの抵抗の足)を立てると
けっこう静かになりました。

mithril さん はじめまして。
基板の仕様をどうするか悩み中です。

まるはさん こんばんは。
曲がっているのと光らないのは関係がないと思いますが、音の方はなんと言いますか
さえない感じでした。 エージングゼロなので、本当のところはわかりませんが
ギターアンプでエレハモはよく使われているんじゃなかったかな。 それなりに
エフェクタでは評判が高かったと思います。

LEDで光るというのは、こんなヤツとか。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1107/25/news096_2.html

いやー いいですね!  やっぱり真空管を使うなら、このくらい主張したほうが
楽しいです。 

>ギターアンプでエレハモ

そうですね。あのロシア製の中が傾斜した球の方が
響きが良いというのも不思議な感じがしますが。


>やっぱり真空管を使うなら、このくらい主張したほうが

せっかく増幅する機器なのですから、LEDも音に合わせて
点滅させますか。
そういえば昔、学祭の頼まれ物で、PAの出力に合わせて
白熱電球の明暗を制御した事がありました。
純然たるアナログで、トライアックで制御して、交流100Vの
波形を変化させました。

あれから比べたら、今の物を使えば楽勝ですね(笑
3色LEDをそれぞれ制御すると、うん千万色も可能です。

派手ですよ。3日で飽きると思いますが。

まるはさん

音に合わせて電飾をコントロールするのは、もはや常識ですね(笑

>音に合わせて電飾をコントロールするのは

私は時代に付いていけないのですけど(笑

確か知人が、一辺8個がxyz軸分を並べて制御していました。
動画を見ると、最初は綺麗だなと思うのですが、そのうち
何か邪魔だと思ってしまったのは何故でしょうね。

あまりに派手なイルミネーションは、ずっと見続けるものじゃないですからね。
ちょっとしたレベルメータくらいまでだと思います。
スペアナ表示も楽しいですけど、 FFT/DFT演算は少し敷居が高いです。  

>FFT/DFT演算

高速フーリエ変換? さっぱりわかりません(笑


>スペアナ表示

8x8x8をそれぞれ3色。どういった頭の構造でこういう3次元の
制御ができるのか、そちらの方に興味が沸いてきそうでした。

でも、得手不得手があって。
3色LEDの立体空中ハンダ付けが辛いって。

すべてが万能ではないので、安心しましたが(若干意味不明

立方体のLEDキューブは、すごい発想ですよね。 初めてYouTubeで
見た時、おどろきました。

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