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2013年7月

2013年7月30日 (火)

薄型トランスを試作

トランス屋さん、仕事が速い!

Trans44

高さは、実測で37mm程度と、1Uケースにも収まりそうなサイズです。

 

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2013年7月28日 (日)

DigiFi No.10 USBヘッドホンアンプの改造

さてさて、皆さんお待ちかねかどうか、わかりませんが改造してみましょう。


Digifi102

 

 

本日の目標はホワイトノイズ低減です。 

 

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2013年7月27日 (土)

サカサマという発想(2)

ちょっと時間を置いて考えてみると、ケースに干渉する部品は、電解コンデンサだけということに気がつきました。

ということは、こんな感じ。
  

Case02

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2013年7月26日 (金)

いろいろな12AU7 (2)

今日は、拡大写真を載せて見てみましょう。

12au7_toshiba1
東芝の12AU7 通則用 

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2013年7月24日 (水)

サカサマという発想

非常にテキトウな絵で申し訳ないです。

基板用の真空管ソケットというのがあるのですが、それを、他の部品と同じ面につけると、ケースから真空管を出すように穴をあけても、他の部品がじゃまになってしまい、うまく収まりません。 
 

Case01
 
ということで、サカサマです。  決してこれに影響されたわけではありません。

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2013年7月23日 (火)

いろいろな12AU7

ついつい、ネットで見ていたら、発注してしまって増殖しております。
12AU7/ECC82 

12au7_01


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2013年7月21日 (日)

ディスクリートヘッドホンアンプ FET入力+純A級

随分とバリエーションが増えてしまい、製作する方を迷わせてしまって申し訳なく思っています。 

 

が、 純A級ヘッドホンアンプの入力をFETにして、DCアンプ化しました。

これは、MUSES VOL-12基板とカップリングコンデンサなしの直結にて純A級ヘッドホンアンプへと繋ぐために派生したものです。

もちろん、単体でご使用になっても良いです。 
 

新しくページが増えないように、こちらに追記させていただきました。
純A級フルディスクリートヘッドホンアンプ 
  

合わせて部品表も更新しています。
リンクつきの部品表となり、部品の購入がラクになりました。
 
よろしくお願いします。 
 
 

2013年7月17日 (水)

DigiFi No.10 USBヘッドホンアンプの実力

 

DigiFi No.10 USBヘッドホンアンプの実力を見てみようと思います。

 

随分と世間の流れ、タイミングを逃しているとは思いますが、ブログで交流のあるまるはさんより DigiFi No.10 USBヘッドホンアンプをお借りしましたので、私なりに斬ってみようと思います。

 

Digifi10

 

 

Olasonicこと東和電子さんとは、現在は直接お取引していませんが、かつての職場の先輩が2名ほど在籍していた関係もありまして、敬意を表して記事にしようと思います。

 

まず、問題になっているホワイトノイズの件

 

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2013年7月16日 (火)

ボーズ創業者のアマー G.ボーズ博士が死去

スピーカーメーカーで有名な米BOSE社のボーズ創業者のアマー G.ボーズ博士が死去
したとことです。
 
ご冥福をお祈りいたします。 
 

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2013年7月15日 (月)

PICのEEPROMの書換え回数制限(2)

Eprom

写真は、なつかしの窓付きEPROMです。  紫外線に当てるとROMの内容が消えるという書換え可能なROMです。

15年くらいまえのPCのBIOSは、大抵このタイプのROMでしたね。
 
その後、EEPROMという電気的にROMを消去できるものが出てきたり、FlashROMというブロック単位で一気にデータを消去できる安価なROMが一般的になってきました。

さてさて、PIC16マイコンに搭載されているROMは、2種類あります。
プログラム領域のNOR型FlashROMと バイト単位でデータ書換えできるEEPROMです。

 

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2013年7月13日 (土)

本日の世界遺産

今、話題の世界遺産といえば、富士山ですが、 この写真・・・

Himeji01

1993年に日本で初めて世界遺産に登録されたという姫路城です。 
ただ残念なことに現在、ご覧の様な概観となって修復中です。

カバーの外側に城の絵を描いてあるのが、なんとも独特の雰囲気を醸し出しています。 

この中に入れば、本来見ることができないような位置から城の概観などが観察できる
とのことでしたが、営業時間を過ぎていて入ることが出来ませんでした。

城を一周まわって、約20分。 日が落ちる時間帯だったのにも関わらず暑くて
バテました。

 
 
さてさて、みなさんお待ちかねの電子ボリューム基板。
頒布開始いたします。
 

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2013年7月10日 (水)

電子ボリューム基板の頒布価格

隠している訳ではなく、悩んでいただけです。 ようやく頒価を決めました。

 

   MUSES VOL-12 SEL-12基板セット   5800円 

 

書き込み済みマイコンや入手しにくいICを含めましたが、メインであるUSES72320は秋月電子さんで購入してくださいますようお願いいたします。

円安の影響や基板が2枚構成となっているため、どうしてもF氏のキットよりも割高となってしまいました。 LCDピークレベルメータやリモコン対応などを付加価値として、ご理解いただけますと、私としてはとても助かります。

 

 

今回は、0.65mmピッチのSSOPがあるため、上級者向きとなります。

    しかし秘密兵器が付録します。

 

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2013年7月 9日 (火)

PICコンパイラのバグ?

意味不明なバグは、もしかするとコンパイラに起因するものかもしれません。
 
Matrix02

一度、フルコンパイルした後、もう一回コンパイルし直すと正常に動く。
 
ソースをいじっていないのに。 です。
 

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2013年7月 8日 (月)

基板到着(その2)

Vol03

入力セレクタ基板も到着。

こちらは、機能という機能はありません。 シリアル-パラレル変換とリレードライバ、
リレーだけ。
 
基板を小さくするのに、なるべく最小の構成としました。 ベース抵抗が乗らないので
チップ抵抗を採用。 おかげでこのサイズです。 リレーは6個ありますが、
3チャンネルの切換えです。
 

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2013年7月 6日 (土)

取り急ぎ

まずは、電子ボリューム基板だけ組み上げてみました。

Vol02

ヘッドホンアンプ基板とちがってアナログ的な部分での定数出しという作業がありません。

組んで、すぐに動作。  のはずですが、

そうは行かないのが電子工作の醍醐味です(笑
 

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2013年7月 5日 (金)

基板到着(その1)

Vol01

ついに、着ました。 まずはボリューム基板。 

でも、近日中に出張の可能性が・・・・   んんん。  タイミングわるし。
 

2013年7月 3日 (水)

名状しがたいVUメーターのようなもの

本日もソフトウェアのお話で恐縮ですが、昨日の続きです。
 
ソフトウェアの作りこみとして、AppleRemote対応、入力セレクタ制御、VUメータの動き修正がありましたが、ほぼ完成したと思います。

Meter01
  
 
ちょっと面白い機能としては、入力チャンネル毎にボリューム値を保存するところです。 
私は入力ソースをFMラジオとCDとでよく切り替えるのですが、この2つで出力レベルがかなり違っていて、切り替える度にボリュームを回さなければならないのが面倒だなっと思っていました。 
 
特にラジオからCDへと切り替えた時に巨大な音量にびっくりしてしまう事があります。 
 

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2013年7月 2日 (火)

電子ボリューム実験基板 進捗 95%

Muses0a

プリント基板は発注済みで、現在製造中なのですが、到着までの間にプログラム修正を完了させければなりません。 
 
 

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