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2013年7月21日 (日)

ディスクリートヘッドホンアンプ FET入力+純A級

随分とバリエーションが増えてしまい、製作する方を迷わせてしまって申し訳なく思っています。 

 

が、 純A級ヘッドホンアンプの入力をFETにして、DCアンプ化しました。

これは、MUSES VOL-12基板とカップリングコンデンサなしの直結にて純A級ヘッドホンアンプへと繋ぐために派生したものです。

もちろん、単体でご使用になっても良いです。 
 

新しくページが増えないように、こちらに追記させていただきました。
純A級フルディスクリートヘッドホンアンプ 
  

合わせて部品表も更新しています。
リンクつきの部品表となり、部品の購入がラクになりました。
 
よろしくお願いします。 
 
 

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ヘッドホンアンプ」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん
こんばんは。

遅ればせながらやってみました。
やはりカップリングコンデンサーを通した音は好みではありませんでした。

すっきり、くっきり良い感じです。

MUSESの電子ボリュームと相まって以前より鮮度が増した感じです。

ちなみに一つ前のバイポーラ入力版純A級ヘッドホンアンプからの改造ポイントの確認なのですが、C2240→K30とR2/52の除去の2箇所で大丈夫でしょうか?

よろしくお願いします。

たかじんさん、aizzakさん、こんばんは。

aizzakさんもFET入力となりましたか。

実は私の2号機もFET入力+終段1段・純A級で製作したのですが
貸し出したまま、今だもどってこないので、3号機を作ろうかと
考えている始末です。

FET入力は、音がぶ厚く感じます。

aizzakさん
まるはさん

こんばんは。

カップリングコンデンサは、種類により随分と音の印象が変わりますから、
無ければない方が望ましいと考えています。
2SK30の低音の厚みは、好みが合えばメリットが大きいですね。
2SK170の方が、多少すっきりしているように思います。

変更点は、その2点のみです。 R1、R51は22kのままで、十分23dB問題を
目立たなくできているようです。 細かく言うと、まだ23dBと24dBの間のステップ
量が大きいですが、普段からその音量域をよく使うのでなければ気にならない
レベルと思います。

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