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2013年6月26日 (水)

電子ボリューム基板を発注

2月くらいから調査開始して、5月にMUSES72320を使うことを決定しました。
そこから実験開始して1ヶ月半。 ついに基板を発注しました。
 
Haganai03
 

やっぱり、というか、またか。 という具合でボーナスなしの貧乏人です。 
おかげで資金は非常に少なく製作枚数も少なめです。  
んまあ、基板設計で何かやらかしている可能性もあるので、一発動作になるかどうかは、実際に動かしてからのお楽しみということで。
 

うまくいった場合には頒布しようと思います。 早くても7月中旬くらいでしょうか。
フルディスクリートヘッドホンアンプ基板 HPA-12よりも高価なICを使うので、それほどは枚数が出ないと予想しています。 それに秋月での扱いがなくなると入手困難になりますので沢山作るリスクは大きいです。  

一応、上記ヘッドホンアンプ基板との接続を意識していまして、電源はそちらからおすそ分けしてもらうようにしますので、最小の構成でボリューム機能が追加できます。 もちろん、その他のパワーアンプなどにも接続して使用できます。 

 

ブログを注意深くご覧の方々はお気付きかもしれませんが、ここ1週間で少し機能が変更になりました。
詳しくは、頒布開始までにご紹介できればと思います。 

 
 
 
 
 

ちなみに、上の絵は「はがないジェネレータ」で作成しました。
そのままだと、さすがに芸がなさ過ぎですので、基板の写真と合成しました。

 

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コメント

ボクも資金が少ない(笑)

一つ前の記事にコメントをしていたら、
基板発注のお知らせが!

組み込むとなると、ケースも変更しなきゃ!

電子ボリューム基板を発注されたのですね。

ヘッドホンアンプ基板から電源を供給できるのは、いいですね。
これでやっとヘッドホンアンプがケースに入れられます。

基板の頒布を楽しみに待っています。

ハクションさん こんにちは。

いやー、すみません。 既にケースに入れた方々にはどうやってもボリューム基板は入らないと
思います。 私自身、ほんの3ヶ月前までは電子ボリューム基板を作ろうなどとは思っていませんでした。
PGA2311基板でも購入してみようかなって程度でした。 

ある方とのメールのやり取りで、MUSESの音が良いという話を聞いて調べ始めたのがきっかけです。

東池のたなごさん こんにちは。

電源は、色々と悩みました。 MUSES72320は±15V程度で使うのが良いと思うのですが、
最低電圧の8.5Vがギリギリもらえるので、こういう仕様になりました。
指定トランス以外のものを使っている場合は、電源電圧を確認してもらう必要があります。

別電源でも使用可能ですので、電圧が足りない場合は別途電源でといふうになりますね。

とんでもないスピードですね!

テストが正常終了することを祈っています。

リセットさん
こんばんは。

単にひまなだけです。  基板、変なミスをしていなければ良いのですが。。。

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