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2013年6月 1日 (土)

電子ボリューム実験基板 進捗 20%

現在、製作中の電子ボリューム基板ですが、ようやくVUメーターらしき表示ができました。 


 

ここから読み始めた人は、こちらをご覧ください。 この実験の概要がわかります。

1セグメント 1dB表示にしています。 1文字を2セグメントにしてあり、16文字のLCDで32セグメント 32dBのバーグラフになりました。 
マイコンはPICを使っています。 最初はPIC16F687でやろうとしていました。
現在はPIC16F1827を使用しています。 理由はROM/RAM容量と価格。   
整流器からの電圧を加工せずに表示しているので、動きが速過ぎかもしれません。
戻るときに、若干のウエイトを入れたほうが良さそうです。

 

当初は、1セグメント1.5dBで32セグメント合計48dBで実験してみましたが、 J-popなどでは殆どが6~9dB以内に音量が納まっていて、バーメーターが右端だけでチマチマとダイナミックさに欠ける動きだったのでやめました。 

録音のダイナミックレンジの狭さが露呈してしまう怖さがありますね。 こういうメーターって。

リニア電圧からLOG変換するのにちょっと手間取りました。 log()関数が math.hをインクルードしても、なぜかライブラリが取り込めず、結局、演算部分を自作しました。

参考にさせて頂いたエアーバリアブルさんのコードはテーブルを使ったLOG変換していますが、その技術の高さと複雑さで、残念な私には理解できず、結局は自分でプログラムをするしかありませんでした。


悩んで、調べて、プログラムして、デバッグして、ハンダして、実験して、撮影して・・・ っと。
なんだかんだで、7時間はかかりました。 夜から始めると徹夜コースなのですが、会社が一時帰休で休みだと、時間があるので余裕です。(笑
 (大体の記事は公開の前日に実験して書いています。) 

今年はボーナス 出るのかなぁ・・・

 

マイコンのROM容量の1/3をこのメータで使ってしまいました。 RAMは、スタックもあるので残り半分というところでしょうか。

んまあ、どうにかなるでしょう。 きっと。

 
 

さてさて、次はMUSES72320のボリュームコントロールです。
SPIが素直に動いてくれると助かります。
その前に、SSOPのハンダ付けが待っています。

 
 

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コメント

こんにちは、リセットです。

反応いいですね!
キビキビ動くのは好みです。

リセットさん こんばんは。

そうですね。 私は、SONYのDATのメーターの動きがとても気に入っていて、その動きを20年以上
昔からしっているので、どうしても、もっさりしていたり、セグメント数が少ないのが許せないので
ちょっとだけ拘って作ることになってしまいました。

技術仕様としては、 毎秒4000回 AD取り込み。  表示の更新は毎秒30回。 
表示間隔で一番高かったピークを表示。 ピークホールドは1.5秒毎にリセットしています。

1セグメントは1dBのLOGスケールです。

250us割り込み処理で、おそらくマイコンのCPU時間の70~80%くらいは使っています。
割り込み処理をいかに軽くするかが勝負ですね。 変数のグローバル化で無理やりという感じです。

これにIRリモコンも受信をしようとすると、何か対策を考えなければならなくなるかもしれません。

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