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2013年6月 4日 (火)

電子ボリューム実験基板 進捗 25%

本日は、ロータリーエンコーダとタクトスイッチを追加してみました。

 
Pic16f02
 
それら、スイッチの処理と、ボリューム等の値を計算させるルーチンを書いていましたら、
気がつくとROM容量が大変なことになっています。 
 

まだ、MUSES72320へのシリアル通信部も作っていませんし、IR受信コードも書いていません。

ん~   入るのかな。  少し不安になってきました。

それと、意外とロータリーエンコーダのポーリングは細かく監視しないといけないことが発覚。
当初3.3ms間隔+チャタリング処理でやってみようとプログラムを書いたのですが、
実際に回すと、すぐに取りこぼしが見つかります。 そんなに高速には回していないのですが・・・

結局、600us間隔ポーリング+チャタリング2回一致で処理することにしました。
それでも高速に回すと、多少は取りこぼすようです。 まあ、その辺は大目に見てください。

 ・VUメータの感度設定機能(UIのみ)
 ・VUメータのリターン速度設定機能(UIのみ)
 ・ボリュームのステップ切り替え機能(UIのみ)
 ・・・

 
そんなところです。
電子ボリュームのアッテネータ値は72dBから最大の111dBまでは3dBで固定です。  
そこから上側は、1dBステップ、2dBステップ、3dBステップを選べるようにしようとしています。
0.5dBという細かい設定は、普通に聴くには まあ使わないでしょう。 
 
このあたりは、実際につかってみて良いポイントを探そうと思います。 60dBまで3dBステップ
固定でも良いかもしれませんね。
 
 
そろそろ、MUSES72320のハンダ付けでもやりましょうか。
 

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コメント

こんにちは

たかじんさんはボリュームの後ろにくるオペアンプは何にされる予定ですか?
やはりヘッドホンアンプ基板ですか?

信号源インピーダンスが少々高くなるのでJFET入力のオペアンプでは歪み率が悪化しそうですが
バイポーラだとバイアス抵抗が負荷になってしまうしけっこう悩ましいです。
カスコードブートストラップされているOPA627やAD845を使えばたぶんOKでしょうけど…

データシートのアプリケーションではMUSES01なんてものを使っているので
ひょっとして信号源インピーダンスをバランスさせるよう非反転入力にも抵抗を入れているんでしょうか?

henさん こんばんは。

核心を突いてきましたね。 さすがです。  今のところ、直接ヘッドホンアンプに接続して
実験してみようと考えています。 このボリュームはデータシートで20kΩとなっているので
さほど高インピーダンスでもありませんから、多分大丈夫 と思っています。

できるだけ、信号経路に余計なものを入れないときの音を聴いてみたいのです。

ビクター AX-Z911がそんな感じで、増幅器は、最後のパワーアンプのみというシンプルさで
奥行き表現や残響音が美しく気に入ったからです。
もちろん、ノイズなど犠牲になってくる特性もあるでしょう。 その辺りは実験の結果次第で
変更するかもしれません。


たかじんさん
ありがとうございます。
いまさら気がついたのですが、ボリュームは普通0dBで使うものではないので
ある程度絞って振幅が小さければFET入力段のひずみはさほど問題にならないですね。
少し考えすぎでした。

henさん こんばんは。

ヘッドホンにもよると思いますが、近年の高感度なヘッドホンだと、ボリュームはかなり絞ったところで
使用することが多いですかね。
ヘッドホンアンプ側のゲインが約3倍としているのですが、フルボリューム状態でFETに信号をいれて
計測しても歪は特に増えている様子はありません。 クリップする直前ですこし歪は増えますが、
100mWを超えたあたりですので、普段はそこまで使わないと思います。 
 
むしろ、バイポーラ入力の方が信号源インピーダンスでノイズが左右されますので、影響が大きい
かもしれませんね。  入力インピーダンスが下がる点も、henさんの言うように気をつけなければなりません。 
 
もっと気になる点としては、MUSES72320のデータシートで執拗なまでにDCをカットしているリファレンス
回路です。  また、S/N比を測定する回路の時にはオペアンプがない状態で、無理やりスペックを
高く見せようとしているのも、なんだかなぁ~と 思ってしまいます。
 
とはいえ、音質面ではPGA2311より良いという話も聞きますので期待しています。

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