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2013年6月29日 (土)

PICライターの準備

秋月電子には、こんな便利なものがあります。  見た目は大したことがないものですが、

Writer00

ISP(in circuit programming)用のpickit2やpickit3をつかって、ROMライターにしてしまう基板キットです。 

ジャンパーワイヤーをつかって接続するので、自在にpinアサインを変更できるところがミソ。
 

今回はICD2との接続です。 ICD2やpickit2はVPPが12V固定なので、9V系の新しいPICマイコンには本来、対応できていないのですが、この基板上に9Vリミッタをつけて対処します。
      Icd2vpp
このリミッター回路は、Vppが印加されている時に青LEDが点灯するので、動きが見えて分りやすいです。 Vddインジケータも付けたいところです。 
 
ついでにVdd供給用の電源ソケットもつけました。 ICD2はオプションでターゲットへ電源供給が可能なのですが、そのオプション電源を持っていないからです。

 

10年以上前、このZeroプレッシャソケット単体でも3000円くらいしたと思うのですが、このキットはハンダをつけなければならないもののキット価格で2000円です。

PICに限らず、ISPライタとの組み合わせで様々なDIP品のROMライタに変身するこのキットはなかなか優れたものだと思います。 
AVRだろうがPSocだろうが、何でもコイです。

最近DIPのROM・マイコンが少なくなって、利用できるケースは少なくなっているかもしれませんが。

 
 
 

ちなみに、プログラムの方は、AppleRemote対応と、入力セレクタ対応のために改造を始めたので、現在、コンパイルも通らない状態です・・・
VUメータの動きの方も手を入れなければなりません。 
 

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