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2013年4月 2日 (火)

リレーの接点の種類

Relay01

 

これはオムロンのWEBサイトからの抜粋ですが、一般にリレーの接点は「a接点」「b接点」「c接点」の3種類があります。

 

 

構造から見てみると、リレーの駆動はAC又はDCを印加するコイルがあり、それが電磁石となってリレーの接点を駆動するようになっています。

ですので、コイルに電流を流していない=OFF時のことをノーマリー と言って、ノーマリーオープン(NO)ノーマリークローズ(NC)という呼び方もあります。 それぞれa接点・b接点と同じです。  呼び方が違うだけです。 

中にはラッチ式とって、コイルに流す電流の方向で接点が動くタイプもあります。 これはスイッチを変化させたいときだけ電流をコイルに流し、電流を切ってもスイッチの位置をキープする動作になります。 動作コイルは意外と熱が発生しますので、どうしても熱の発生を抑えたい場合や、電源が落ちてもスイッチ動作を続行させたい場合に使用します。

まあ、オーディオ用でラッチ式を使う事はまずありません。

 

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