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2013年4月12日 (金)

バランス対応ポータブルアンプ

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130411_595528.html

 

こちらに紹介されたのでご存知の方も多いかと思います。

 

ポータブルアンプなのにバランスって。 
そう思ったのですが、モノラルのミニジャックを2本。 

 

Ratoc1

 

これでいいんだよね。

 

親切にもモノラルプラグが2本付属するそうです。

 

まあ、私はバランスアンプじゃなくても左右の共通GNDを分離することでスピーカーと同等の条件+αとなって、良くなる(悪くならない)のではっと考えているだけなのですが・・・

 

今、考え中のものが

・HPA-12のバランス化(既存の基板を使用)
・電子ボリューム基板(レベルメータ付き/バランス対応)

 

があります。

 

まとまった時間が取れないので、あくまでも構想中というだけです。 

 

電子ボリュームについては、少し具体的に調べ始めています。
PGA2311 か MUSES72320です。 

MUSES72320は、秋月で売っているのですが値段が2500円と高いのがネックです。

 

でも、ちょっと面白いことを思いつきました。

電圧も高いので別電源が必要になったりと、意外と面倒なのですが他の人がやっていない使い方をしようと思います。 

期待はあまりしないで下さい。

 

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ヘッドホンアンプ」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん、こんにちは
私もバランスアンプってよりはGND分離したアンプを考えています。
具体的にはDACチップ直下のアナログGNDから分離してモノアンプを2個用意するのを考えています。安上がりだし、余計なことに悩む必要もなくなるかなと思ってます。

写真の×って表示されているプラグのヘッドホンは普通に左右で音が漏れますね。
そこまで気にしているわけではないですが、手持ちのヘッドホンはすべて○表示のものになってます。

エリーさん こんばんは。

DACの出力からGNDを分離するというのはいいアイデアですね。 それが理想的なのかもしれません。

先日、サンスイ907を修理していて気がついたのですが、あのアンプは入力RCAピンジャックから
ずっとGNDを左右で分離していて、最後のバランスアンプの部分ではそのGNDすら基準にしないという
徹底ぶりでした。  そこまでやるんだっ と関心しました。 
 
私のもっているヘッドホンは、太いケーブルが1本なので、バランス化/GND分離するにはケーブルごと
交換しなければなりません。 ヘッドホン自体の改造はあまりしたくないというのが正直なところですね。
色々なヘッドホンアンプや、CDプレーヤのヘッドホン端子に挿せなくなってしまうのが、どうしても
ネックで・・・  まあ、変換コネクタ(ケーブル)のような物も作ってしまえば良いのですがね。

電子ボリューム、気になります・・・

たかじんさん、こんばんは。

いつも勉強させていただいております。自作のオーディオに目覚めてから2年ほどたちますが、たかじんさんの設計や部品に対するスタンスが、わたしにとってしっくり来ましたので、毎日このブログを読むのを楽しみにしています。毎日のような更新大変とおもいますが、私のような読者もおりますので、がんばってくださいね。というと毎日の更新を強要しているようでいけませんね。(^^;

さて、バランスアンプと電子ボリュームですが、入力をバランスとすると、HOT-COLD間のボリュームのギャングエラーが気になりますよね。電子ボリュームは、ものにもよりますがギャングエラーが僅かですので、バランスアンプの入力に向いていると思います。たぶん考えていらっしゃることがおなじなのでしょうかね?私も、LM1972で基板をおこしてみました(安いし・・・)が、なかなか、音質、左右のバランスともに良好なようです。これはバランスアンプにもつかえるなーと思いました。

しかし、レベルメーターまで乗せることは思いつきませんでした。たかじんさん設計の電子ボリュームが楽しみです。

TAKI さん こんばんは。

もう少し先になりそうです。 先日から調べ始めたところなので・・・

i6502 さん はじめまして。

基板をおこすとは、なかなかですね。 4連ボリュームでギャングエラーが少ないものというのは、
相当に高価なものが必要になりますが、電子ボリュームは、元々ギャングエラーが少ないのが特徴です
から、おっしゃる通りバランスアンプ向きなのかもしれませんね。

レベルメータは、自分が欲しいだけなんです。 動きがあるものを見ながらのリスニングは楽しいんですよ。
 
LEDが見栄えがよいのですが、電流を喰うのでノイズが多くなります。 
今のところキャラクタLCDでも使おうかと思っています。 残像が大きいのでどのように見えるか試して
見ないと何ともいえません。

たかじんさん、こんにちは。

電子ボリュームもよさそうと思ってデータシート見ているのですが、
何故か、どのIC(LSI?)も、シリアルで制御しなければなりません。
最近設計されたICで、ボリュームを繋ぐだけで動作する物があってもよさそうなのですが。

レベルメータは視覚的に楽しいですね。
オーディオ用の針が動くタイプもいいなと思っているのですが、
筐体の奥行きがないと設置できないので、まずはテストでラジケータで
作った事があります。
久しぶりに取り出してきて針を左右に振らしています。
難点は、あまり見栄えがよくありません。

そういえば、過去に知人に頼まれて、中国製のマジックアイ(6E2)で
適当なレベルメータを作った事がありましたが、左右から光が伸びるので
てっきり左右別に動作するものとばかり思っていたのですが、実際には
入力がモノラルだったことが分かって、非常にがっかりしたことがありました。
ステレオで表示するには、2個も必要というのが、難でした。
あと、以外とノイズが出るので、小さな筐体に組み込むにはかなり対策が
必要と判断しました。

キャラクタLCDも実験だけで止まっています。
白色抜き文字表示LCDは、夜中に眩しくて邪魔な感じがしたので、
OLED(有機LED)にしたところ、反転させてドットバーを表示させると、
結局は前者と変わらず、今ひとつといった具合でした。
CDS付けて、輝度調整回路も付けてみましたが、周りが暗いわりに明るすぎる輝度か
逆に暗すぎて認識性が悪すぎるといった具合で、回路的にかなり改良が必要でした。

どちらも以前の製品と違って、反応速度は以外に速く、ドットバーの残像効果を
アナログ増幅回路で制御させた方が良いのか、PIC側で制御させた方がよいのか
判断が迷うところです。

まるはさん こんにちは。

確かに、この手のICはみんなシリアル制御ですね。 ボリュームをつけると、制御段階が多く細かいと
ノイズとかで誤動作(ボリューム値が振れる)を防ぐのが難しくなるからではないでしょうか。
 
マイコンとか使って処理するときもA/Dの処理にヒステリシスを入れて、ぎりぎりの境目で誤動作しないように
するのが一般的です。
今考えているのは、ボリュームではなくロータリーエンコーダを使用しようかと思っています。
現在値を憶えておかないと、次回電源投入時にはどこへセットするのか分からなくなるので、EEPROMに
書き込んでおく必要がありますが。
 
マジックアイ。 憧れますね。 LCDの応答は最近のは早いのですか。 近いうちに購入してみようと思います。

バックライトの明るさは、確かに難しい問題かもしれません。 特に白抜きLCDだとバックライトが暗いと見えないし、
バックライトが明るすぎると、今度は暗い部屋では眩しい。  ということが起こるのですね。 参考になります。
 
白抜きではないLCDを、バックライトを暗くして使うというのが妥協案でしょうか。 
針メータは、適当な製品が売っていないので、諦めています。 ジャンク屋では見かけますが、
仕様がわからないので、どのくらいの電流値で駆動していいのか分かりませんし。
 
残像表現はマイコン側でやってしまうのが、調整ができて最終的にはラクかもしれませんね。

たかじんさん、こんばんは。

>ロータリーエンコーダ
なるほど。これなら敷居値で誤動作する事がなくなりますね。
考えが足りませんでした。

PICならボリュームの電圧をADコンバータに入れて、ヒステリシスを考慮した
計算を数回させて平均値を出したところでシリアル出力させれば、ボリュームからの電圧にノイズが
入っても問題ないと思っていたのですが、甘かったです。


>白抜きではないLCDを、バックライトを暗くして使うというのが
古いタイプ?の方が、以外と使いやすいのかもしれませんね。
1602なども余らしていたはずなので、1度試してみたいと思います。
いっそのこと、バックライトのLEDもPIC側のPWMで制御してみたのですが、
結局はCDSで明るさを認識させなければならないので、プログラムが複雑になるばかりだったので
単純明快にオペアンプを使ったのですが、これまた考慮が足りませんでした。
CDSからの電圧をリニア変換ではなく、逆logにするようにしなければならないようでした。

>残像表現
針式ですと、振れるのは早く、そして戻るのは遅くした方が、味が出ました。
これをLCDのバーグラフで表示させるにしても、PICなりに半固定抵抗を付けて
可変量を目で見て確認できるようにした方が調整しやすいかもしれません。

>針メータ
試作したのはラジケータでしたので、内部抵抗を測って、オペアンプの電圧と
間に入れる保護抵抗を適当に決めて、あとは針が振り切れない程度になるように
半固定抵抗でオペアンプの増幅率を変化させるという、いわゆる手抜きで
作りました。
オーディオ用?のVUメータなどは、内部に整流用のダイオードが入っているようでして
0.775Vrms(2.19vp-p)の1KHzのサイン波で、メータが0dbを示すようになっているらしく、
入力信号から逆算して、いったいオペアンプの増幅率は何倍だろうかと、逆に
わからなくなってしまいました。勉強不足が露呈しました。

まるはさん

こんにちは。
ボリュームの電圧を読むのは128段階くらいなら、誤動作させずに実用的にできますが、それ以上になると
どうしても電圧変動やらノイズで閾値近辺がシビアになってきます。 おもいっきりヒステリシスを大きく取る
ようなことをしないといけなくなります。

CDSで明るさをリニアにというのは意外と難しいのですね。 実はまともに使ったことがありません。
針メータも電流計は使ったことがありますが、VUメータになったものは使ったことが無いです。
整流回路入りとなると、一見便利そうですが、仕様が不明だと逆に使いにくそうですね。

LCDバックライトディマーは、ある閾値より暗いと暗めの点灯、明るいと輝度UPモードと2段階くらいで十分実用に
なるかもしれませんね。 昔、CDプレーヤの表示で再生がSTOPして5分経ったら暗くするという2段階
のものを作りましたが、まあ、それで十分でした。

残像表現となると、やっぱりソフトウェアが良いですね。 組み込みlinuxのCPU負荷メータ
を作ったときに、ついつい凝ってしまってピークホールドとかやったら、面白かったです。

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