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2013年3月 3日 (日)

DAC付きアンプ

かれこれ25年くらい前に、プリメインアンプにDACを付けたものが、各社から出たことがありました。 

当時、DAC付きアンプをデジタルアンプ(デジタル対応アンプ)と呼んでいたように思います。 

デジタルって付けると何だか高度な技術を使っていそうなイメージで宣伝しやすいのでしょうね。

田舎では、さほど色々な機種が聴ける環境ではありませんでしたが、1台だけとても印象に残っていたアンプがありました。 

ビクター AX-Z911 

Axz911

 

透明感と、響きの綺麗さ、奥行き方向の表現がすごくよかった。 そういう印象が強く残っています。
 
 

先週、椅子や皿を見にリサイクルショップに行ったとき、コイツを見かけてしまい、即、購入してしまいました。 我ながら馬鹿だなと思います。
 
お店のひと曰く、音はでます。 とのこと。  6000円。 もちろん現状渡し。 
 

家に持ち帰り、早速音だしをすると、確かに音はでる。  しかし。 しかし。

片方のチャンネルからゴソゴソというノイズが僅かに混じって聞こえてくる。 
温まってくると、どんどんノイズが大きくなり、音楽を阻害するほどになる。

ボリュームもやられ気味。 

 
 
先日、友人のアンプを治せたので、今回もどうにかなるだろうとタカをくくったのですが、少々、見込みが甘かったようです。 
 
初段FETを交換。
初段カスコードTRを交換。
初段能動負荷TRを交換。
初段定電流TRを交換。
2段目TRを交換。
2段目カスコードTRを交換。
2段目定電流TRを交換 
バイアスTRを交換。
バイアスFETを交換。
バイアスIC左右入れ替え。
バイアス温度補償TRを交換。
プリドライバTRを交換。
最終段TRを交換。
ドライバTRを交換。
 
 
と、結局、全ての箇所を交換。 もうTRがない・・・  ここまで、約1週間。 
 
 
        ゴソゴソ・ノイズは健在
 
 
 
 
※) インジケータのランプも切れていたので青色LEDで代用。 
 上の写真がオリジナルの色と違っているのはそのためです。
 

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