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2013年2月

2013年2月27日 (水)

MOS FETのデータシート

Mos1

本日は、MOS FET のデータシートを見ていきましょう。

このMOS FETは、オーディオ向けで割と有名なものです。 シングルのSEPPで80~100Wクラスのパワー段に使うことが出来ます。

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2013年2月25日 (月)

アレキサンダー型電流帰還アンプ

Cfb_amp1

こちらが一般的な電流帰還アンプのブロック図(概念図)です。 

この図をいきなり見せられても分からないと思いますので、順を追って説明していきましょう。

 

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2013年2月24日 (日)

電流帰還アンプ

みなさんお待ちかね(?)の電流帰還です。 カレント・フィードバックともいいます。
 
 
Cfa1


ここ10年くらいの比較的新しい高級アンプの定番となっているようですので気になっている人は多いのではないでしょうか。
 
 
  電流で帰還すると何が良いのでしょう。
 

そもそも、帰還に電流と電圧の明確な違いがあるのでしょうか。 
まずは、その辺りから掘り下げていければと思います。
 

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2013年2月23日 (土)

本日のみなとみらい

Mm21

久しぶりに行ってきました。 

どんより曇り。 意外と寒い。 肉まんがうまい。 

2013年2月22日 (金)

タイタニック2号 中国製

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130219-00000034-flix-movi

Titanic1

こちらはオリジナルのタイタニック号。 
この後、出航もとの港へ二度と戻ってこなくなるなど、だれが想像しえたでしょうか・・・ 
 
 

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2013年2月21日 (木)

PS4発表

Ps4_a

PlayStation Meeting 2013にてPS4が発表されたようです。
目玉は・・・ 
 
「DUALSHOCK 4」
PS4専用カメラ「PlayStation 4 Eye」 
 
Vitaや「PlayStation App」をインストールしたiPhone/iPad/Androidでリモートプレイができるようです。

SACD・DSDディスク再生については、何も触れられていないもよう。 残念。 

2013年2月19日 (火)

JFETのデータシート

K30

超ロングセラーの2SK30のデータシートを見てみましょう。

 

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2013年2月18日 (月)

電子ボリューム考察(1)

現在の高級アンプでは、デジタル制御のアナログ電子ボリュームの採用が多いですが、どのような特長があるのでしょうか。 ちょっと調べてみましょう。 

 

まずは、アキュフェーズのAAVA 

Aava_dia

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2013年2月17日 (日)

オームの法則

Ohm1_2

 
オームの法則は、いつ習ったんでしたっけ? と思うほど基礎的な電気の法則なのですが、とても重要です。
 
目に見えない電気の考えを一気に身近にしてくれたのです。
   
wikiペディアには、面白いエピソードが紹介されています。 オームさん。手柄横取り? 



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2013年2月16日 (土)

ロシアの隕石

20130215

ニュースで放映されてみなさん知っていると思いますが、ちょっとびっくりですね。

超音速で落下してきて空中爆発。 その10数秒後、到達した衝撃波で建物のガラスなどが吹っ飛んだらしいです。  いわゆるソニックブームのでかいやつという感じでしょうか。
 

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ダイオードの種類と特徴

Diode

いきなりグラフですが、これはちょっと衝撃の特性です。 

一般整流ダイオードの逆回復時間とそのときの電流波形なのですが・・・  

 

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2013年2月15日 (金)

日本のトランジスタの命名法

日本でのトランジスタの命名法はJISで決まめられています。 JISとは日本工業規格です。

 

PNP と NPN で 2SA*** 2SC***となっているのは気がつく方が多いと思います。

それ以外にも色々決まりごとがあります。

 

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2013年2月14日 (木)

トランジスタのデータシートの読み方(2)

次に電気的特性です。 

2sc1815b

ここでも全部を読まず、重要なところだけ注目しましょう。 

まずは、hfeですかね。

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2013年2月13日 (水)

トランジスタのデータシートの読み方(1)

2sc1815

まずは、これからでしょうか。  2SC1815データシートをご覧ください。

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2013年2月11日 (月)

hfe測定方法

厳密に測定する必要はないと思います。 

というのも、ペアの差が少なければよいということで、相対的な数値が読み取れれば問題ありません。

 

一番お手軽な測定方法として、このようなテスター(デジタルマルチメータ)を使用するのが良いでしょう。


Hfe1

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2013年2月10日 (日)

HPA-12のページの更新

フルディスクリートHPA基板の頒布TIPS のページを更新しています。

 
ところで、円安が進んで輸出を主軸としたメーカ各社は少し安心できるようになってきたかもしれませんが、個人で基板をつくるような場合、単価がだいぶ高くなってきたようです。 
 
今後HPA-12をリピートする事があるとすると、頒価を見直す必要があるのかもしれません。
  
今回のリピート分が残り半分を切ってきたのですが、まだ悩み中です。 
  

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2013年2月 9日 (土)

第4弾 907対抗セッティング HPA-12

Hpa12_907_2
 
 
    
  
    
 
   
 
対抗なんて言うと、失礼にあたるかもしれません。
正確にはサンスイ907の音楽の鳴らし方を参考にさせて頂いたチューニングです。

 
   
  
  HPA-12 meets 907sounds とでもいうべきでしょうか。

 

 
保険をかける意味で付けていた基板の隠しパターンを使用することにしました。
ただ、それだけではこの音を作り出すことができず、パターンカットも4箇所ほど行なっています。 また理由はさておき、初段トランジスタのhfe選別も必要になりました。   
  
 
 
 
 
 
 
音の方は、聴いてみてのお楽しみとさせて下さい。
 

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2013年2月 7日 (木)

ダイアモンド差動回路とは

上下対称差動回路(1)で書いたように、トランジスタやFETは、上下でデバイス特性が違うため理想的な対称動作をしてくれません。
 
 
 
ところが、後段のドライブは非常に望ましいメリットもあることを上下対称差動回路(2)で書きました。  欠点を解消してメリットを活かしいているのが、ダイアモンド差動回路です。
 
 
上下対称差動のさらに前段として片側差動回路を追加すると下記のような回路になります。
 
Differential6  

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2013年2月 5日 (火)

907の躍動感 音楽が弾む感覚は異常

これはヘッドホン出力のお話です。

聴いている最中に鳥肌がたつような感動というのは、まあ、よくあります。

ところが、サンスイ907の音は、何か違う魔力のようなものがあるようです。
聴き終えてもなお、頭の中でその音楽が色鮮やかに奏で続けている。   

そう、コンサートが終わってその余韻に浸っているかのような気分。

  Violin1
 

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2013年2月 4日 (月)

907修理完了 ヘッドホン出力の実力は

やっと修理できました。 友人のサンスイ907
 

EQアンプのトランジスタが一部壊れていたり、電解コンデンサの容量抜けやら、リレー接点不良セレクタの接点不良などなど。 慣れないことはするものではないですね。 くたびれました。
 

 
907x5
 
 
アイドリング電流やDCオフセットなど各所調整を終えて、早速、試聴です。
 

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2013年2月 3日 (日)

フルデジタルアンプの落とし穴

いまどき、フルデジタルの方が良さそう! っと考えるのは実は短絡的すぎます。
フルデジタルアンプとは、入力から出力まで全てデジタルのアンプのことを指しています。

  デジタルの入力:SPDIF、I2S、その他シリアルデータ 
  デジタルの出力:PWM、PDMなど
 
 
デジタルボリュームとアナログボリュームでも書きましたが、やはり分解能が減ってしまうのが懸念されます。
 
Dsd Dsd
 
 
アンプは、フルパワーで鳴らすことはまずありません。
 
通常、6帖から10帖くらいのご家庭で音楽を程よく、近所迷惑にならない程度で聞いているときには、聞く音量やスピーカの能率に左右されますが、ピーク時に0.5W~5W程度です。90dB/W/m以上の高能率なスピーカでは、1Wを超えるような音量というと、かなり近所迷惑な音量と思います。 
 
ではでは、ピーク出力1Wで聞くとき、100Wのフルデジタルアンプのアッテネータではどのくらいの減衰量が必要か計算してみましょう。
 
 

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2013年2月 2日 (土)

BTL バランス駆動の利点

先日の説明では、BTL駆動の利点をあまりお伝えしていませんでした。
 
 
電源電圧が同じ場合、パワーが沢山(理論上4倍)取れるというのは以前に書いた通りですが、スルーレートも大きく向上し、その値は2倍になります。 速度の遅いアンプを並のアンプに仕立て上げるにはうってつけです。 もともと速度の速いアンプにとっては無駄なスペックUPにすぎません。
 
 

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2013年2月 1日 (金)

上下対称差動回路(2)

昨日は、上下対称差動回路の動作は、いまひとつ対称性が保たれていないという話を書きました。

では、メリットはどこにあるのかと言うのを見てみましょう。

Differential5

 

このように、2段目を書くとその真価が見えてきます。

 

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