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2012年12月26日 (水)

DSD対応USB DACのインターフェイス

Interface

再び、藤本健のDigital Audio Laboratory から興味深い情報です。

私は、以前3~4年間ほど東京の立川に通勤していたことがあります。
その事務所に向かう途中でインターフェイスという看板が出ていたのを憶えています。  が、 まさか、こんなすばらしい技術をお持ちの会社だったとは。

続々登場のDSD対応USB DACを支える会社とは?
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 

 

USBマイコンを弄った経験がある者として、USBオーディオを独自実装するのは、なかなか骨の折れる作業であることは承知しているつもりです。

そう、Windows側のドライバ開発も、有用な情報が少なく開発はすぐに壁にぶつかります。
 
USB規格はオープンで誰もがその規格書を入手可能ですが、USBオーディオ部分に関して言えば、なんだか中途半端な記述が多く、規格書だけを読んでまっとうなデータの送受信をするというのは、意外と大変なのです。
 
10年ほど前、CATCのUSBアナライザだけでも購入には250万円が必要で、片手間でちょっとアイソクロナス5.1ch-SPDIF(I2S)96kHz/24bit出力回路を組もうとしていた私の計画は頓挫することになりました。 H/WはサイプレスのUSBマイコンとFPGAで実装し音は出るところまでは確認できたのですが、ドライバに難点があって、残念ながら日の目を見ることはありませんでした。
実験的には2ch192kHz転送も通ったのですが、数秒後にクラッシュするという、それはもう笑い話のネタを作っているかのうようなモノでした。
 
  
そんな挫折を味わっていた時、インターフェースさんのところでは
ちゃんと出来ていたんですね。 すばらしいです。
 
まあ、私の失敗談なんてどうでも良いのですが、現在、ハイレゾ音源をUSBにて転送する、いわゆるPCオーディオの要は、XMOS、TENORの2社だと思っていました。
 
身近にあったんですね。  いやー知りませんでした。
 
 
ちなみに、私はハイレゾ音源ソースもSACDもDSDディスクも持っていないので必要はないのですが・・・
  
ただただ、CD音源クラスでも良い音で聴きたいという気持ちはあります。
 

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