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2012年11月15日 (木)

Windowsカーネルミキサーで音質劣化

Windowsのカーネルミキサーで音質劣化することは、よく知られていることですが、実験して、明確に証明している人ははなかなかいませんでした。

 

藤本健のDigital Audio Laboratory   で遂にやってくれました。
ありぱぱP さんが発見されたものを共同で検証されたようです。
 
Winmme  

詳しくは、上記の2サイトをご覧下さい。

私もWindows機の標準の音の悪さは気がついていて、ASIO4ALL(ドライバ) と Lilith (プレーヤソフト)などを導入したりしていますが、カーネルミキサーがどういう原理で音質を劣化させているのかは知りませんでした。

 

同じWindows機にUbuntu Studioを入れたり、OSX86を入れると音が良くなるというのは割と有名な話です。  最近では、いろんなフォーマットの音源を簡単にならせるのは、どのOSでも同様ですがその音質はというと、なぜかWindowsだけが取り残されている感が否めません。

USB Audio class 2.0対応もそうですね。 OS XとLinuxでは標準で対応していますが、WindowsではVistaはおろか、7でも、そして8でも対応していません。  マイクロソフトは音楽関係をまじめに突詰めようとはしていないようです。

近い将来、私もPCで音楽を聴くことが主流になるのではないかと思っていますが、いまのところ、どういう聴き方が一番良いのかというのは、判断できずにいます。

音も良く、使い勝手もよいという、お薦めありますでしょうか?

 

 

ちなみに、Lilithというソフトウェアは、ASIO出力でも音量が調整できるという特徴があって使いやすいです。  機能が少なくて迷うことも少ないという点でも良いのかもしれません。 

Os1

 

 

ここ1週間、このブログにアクセスしている方々の端末です。 意外とWindows以外も多いですね。

 

誰ですか? Windows server から見ているひとは! (笑 

 



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