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2012年11月 2日 (金)

続 そうだPICマイコンで遊ぼう 12F1822

Pic3

 

こんな基板ができたので、ソースを書きます。

main.c ソース

 

と言ってもI/O設定、クロック設定、メインループではdelayして

I/Oを叩いているだけです。 はい。

 

 

非常に無駄な待ち時間ですが、別のお仕事がないので今回はこのプログラムでOKです。

こういう長い時間を待つには、タイマー割り込みを使って処理するのが普通です。

 

pickit3やICD3ならいらないVpp 8Vリミッタもちゃんと機能しているようで、書き込んでいる最中は青色LEDが光ってかっこいいです。 通常時に光らないのは、イケてないですが。

次にオシロでちゃんと波形が出ているか確認します。

内蔵タイマーの最低クロック31kHzは、周波数微調整機能がないので、ソース上で

ある程度は補正しておきます。 結構ずれてましたが内蔵RC発振器なので仕方ない。
 

またポートをオープンドレインに出来ないことが分かっているので、内蔵プルアップ抵抗で

外部トランジスタを駆動します。 2SC1815 GRランク。 hFEが高くないといけないです。

オシロで確認したところ、どうにか駆動できているようです。
 
 

 

 

この基板の繋がる先はコレ

 

Pic4

 

 

Pic5

 

 

随分まえにボーナスつぎ込んで買ったEOS 20D。 いまだに現役、世代交代はまだまだです。

 

 
ところで何するんですか?

 

 
新しいカメラなら、インターバル撮影機能など付いているんでしょうけど、

20Dにはついていません。 

 

ということで、PIC12F1812を最低クロックで動かしてインターバル撮影をしようというものです。  動作を確認してみたら、ちゃんと動くようです。

 

インターバル設定は、1,2,5,10,15,20,30,60秒の8パターン。
 

これで夜空とか撮影するのもいいですね。

 
でもバルブ開放時間は設定できません(笑  そこはカメラのマニュアル撮影で。
 
 

 

 

それにしても、もったいないマイコンの使い方ですね。 

 

もう一度書いておきますが、PIC12F1822は32MHzで動く高速マイコンです。

 

次に使うときは、この高速性をイカした活用を考えます・・・

 

 

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