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2012年10月23日 (火)

本日のスクエア

本日の試聴は T-SQUARE から Welcome to the Rose Garden というアルバム

Square

T-SQUAREは結構好きで、ライブに足を運んだことも何度かあります。
特に、この頃のメンバーが好きかもしれません。

 

アルバムの1曲目の「TRIUMPH」(和泉宏隆作曲)もすばらしいですが、最後の曲「PRIME TIME」(安藤まさひろ作曲)は、もう最高ですな。
ハイパープレイヤーEWI吹きの本田雅人の超絶テクニックと安藤まさひろのメロディアスな旋律の融合。

 

これがフュージョンだと見せ付けるにはうってつけの楽曲だと思います。
固唾を呑んで聞入ってしまって、思わず息をするのを忘れてしまう。 そんなメロディライン・・・

ドラムスは、どう絡んでいるのか私の耳では全貌を明らかにできない

 

原曲は1985年のアルバムに入っている「PRIME」ですが、今なお古さを感じさせないです。

T-SQUARE - Prime Time

※)ちなみにCDの音質は並。 アンプの音質検討向きではありません。

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コメント

懐かしいなぁー、、、若いとき(笑)わたしもライブいったり,演奏もしていましたね.1984年リリースの8thアルバム「ADVENTURES 」なんか,バンドやってて全曲フルカバーって感じでした.
当時,日本のフュージョン界はカシオペアとスクエアで二分していた記憶があります.テクニックのカシオペアか,メロディアスのスクエアか.
伊藤たけしは和製ブレッカーを彷彿させ,そしてリリコーンを導入したスタイルは強烈でした.Drは途中でメンバーチェンジしたのは正解,そしてJAZZをうまく取り入れたのはKeyの和泉さんの色もありスクエアだったと思います.

analogdevice さん こんばんは。
全曲カバーとは、かなりの入れこみですね。 相当な実力がないと難しいんじゃないでしょうか。
リリコン、EWIと革新的な楽器で目立ちましたよね。 かっこよかったなぁ 伊藤たけし。

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