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2012年9月26日 (水)

難解な説明文

ティアック、デュアルモノラルヘッドフォンアンプ「HA-501」

HA-501

なかなか格好良いヘッドホンアンプです。  が、この記事の内容を読むと難解な説明文で混乱してきます。
 

記事を抜粋しますと

   オーディオ回路を左右独立して2系統搭載するデュアルモノラル構成を採用したヘッドフォンアンプ。
   左右チャンネルの信号干渉を抑え、ヘッドフォン利用時にシビアになるクロストークを排除している。

ここは、良いでしょう。 左右独立ツインモノ構成。


   ディスクリート構成のA級動作アンプで、アクティブDCサーボテクノロジーにより、歪みを抑えている。


DCサーボは歪みを抑える効果があるのでしょうか??
ディスクリート構成のA級動作アンプで歪みを抑え、アクティブDCサーボテクノロジーによりDCを抑えている。
んじゃないでしょうか


   オペアンプは新日本無線の「MUSES8920」を左右各チャンネルに1基づつ搭載する。


あれあれ?  ディスクリートじゃなかったの?


   機能面の特徴としては、ダンピングファクターセレクターを搭載。


出力に抵抗を直列にかませてダンピングファクタを落とすのでしょうか。 ユーザーが好みに応じて音質を調整
できる機能ですから楽しい機能ですね。 面白いと思います。 


私の文章読解力がたりないのか、アンプの知識が足りていないのか、難解です。 
 

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