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2012年8月 1日 (水)

耳の良い人

聞こえる帯域が広い、狭いということとは別次元で、オーディオの評価が正確にできるか否か。

これは、難しい問題でもあります。

 Linn 

 
 

耳が肥えているかどうかということですが、耳自体の性能と、精神面、経験値が左右するのではないかと思っています。

精神面というは、集中して音を聞くという点と、自分の中で、どういう方向の音が良いとするのかが明確になっているという事です。  ブレない強い心が必要? 

それと、経験値というのは、生の音(ライブ・コンサート)と高級なオーディオを聞いた経験がどの程度あるか。 そこも割と重要な点と思っています。
音の良いとされる高級なオーディオは所有するのが一番ですが、オーディオショップで聞くとか、友人宅で聞くとかでも十分です。 その場で、鳥肌の立つような感動的な音に出会えると効果抜群です。

オーディオショップも、なんだか素人が入りにくい雰囲気あるし、「ぬし」のような人が入り浸っていてショップの店員さんにもちょっと声をかけにくそうだったりすると、入り込みにくいのは確かです。

ヨドバシカメラのガラス張りオーディオスペースくらいなら、気兼ねなく入って音が聞けるかもしれません。

また、歳とともに高音は聞こえなくなると言われていますが、経験値を積むことで音を聞き分ける能力は増していき、ある程度までは補えるのではないでしょうか。

そして、自分がリファレンスとするソース(音源)をいくつか持っておくくらいです。

 

 細かいことを気にしないで気楽に音楽を楽しめるのであれば、
     そちらの方が幸せなのかもしれません。
 
 
 
私もそんなに耳は良い方ではないんですが、去年買った液晶TVの音があまりに酷くて、聞くに耐えない・・・ 

音楽番組などを見るとストレスが溜ります。   家族は気にならない様子ですが。。。  

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