Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« 全体をつなげてみる(1) | トップページ | シーマン回路ではなく。 »

2012年8月21日 (火)

全体をつなげてみる(2)

前回は少し話が逸れてしまいましたが、全体をみるとトランジスタが多く感じますので、少しリストラしましょう。
 

第1候補は、1段目の能動負荷です。 能動負荷があるとかなりのゲインが稼げます。 おおよそ40~60dBくらい。

これが1段目にも2段目にもあるので、やはりヘッドホンアンプとしてはゲインが高すぎです。 
オープンループゲインが高いものを仕上がりゲインを小さくする場合、多量のNFBがかかりそれ自身で発振やピークが生じてしまいます。 対処方法としては位相補償などで高域を落とすのですが、それなら最初からオープンループゲインを下げておいたほうがラクですし安定します。

実験してみようとも思っていましたが、能動負荷は切捨てましょう。 

 1015_1815_2

こんな感じですね。 少しだけすっきりしましたが、やっぱり何か面白みが足りないです。

出力段の検討で10パラだと1段コンプリでも十分に出力インピーダンスが低いとの計算がでていたので
回路図にしてみましょう。
 

1015_1815_3
 
 
これは、ちょっと面白いです。 メーカーではこういうアホなことはしないでしょうから自作向きですね。
 
    どんな音がするのか 気になります。 
 
ただし、トランジスタの使用個数も気になります。
 
  
というか、回路図が魚に見えてきました。。。  さすが水魚堂のエディタです。 
 シーマン、どこからやってきたんだろ。  
  

       Sman
 
 
やっぱり似ている。 
 
 

« 全体をつなげてみる(1) | トップページ | シーマン回路ではなく。 »

電子回路」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/55356358

この記事へのトラックバック一覧です: 全体をつなげてみる(2):

« 全体をつなげてみる(1) | トップページ | シーマン回路ではなく。 »

サイト内検索

Sponsors link

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ