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2012年7月23日 (月)

SACDの測定値

興味深いデータがカタログに載っていました。


Denon_sacd


こちらはDENONのSACDプレーヤーのカタログから抜粋したものです。

SACD部のS/N比が”可聴帯域”とカッコ書きされています。 つまりCD用の20kHzフィルタが適応されているということですね。
高調波歪率にも”可聴帯域”と書いてあります。 そこは全帯域(100kHzくらいまで)で測るべきじゃないでしょうか?
高調波をフィルタで切った値を載せてどうする。 と思ってしまいました。

また、50kHzで-3dBというと、割りと帯域は広くありません。  

SACD対応アンプなどという謳い文句は、CDが登場する以前のアンプでも十分その帯域を超えていましたから
説得力は皆無ですね。  

逆に考えると、録音媒体(フォーマット)がやっとアンプの帯域に追いついてきたと言えるのかもしれません。
 
信号を増幅する技術より録音・記録・再生する技術の方がずっと難しいということです。 


まあ、それはさておき、S/N比で120dBというのは、すごい数値です。
CDフォーマットで理論ダイナミックレンジが96dBなので、音が消えていく瞬間、突然切れてしまうのが
判るのかもしれませんね。 すごいことです。 

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