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2012年7月28日 (土)

オーディオ回路と電子部品

ここのブログでのアンプ改造記事、自作記事などでは、使用する部品のメーカーや種類を限定したりしていません。
 
理由はいくつかあります。

・すでに色々な方々が部品のレビューをしていらっしゃる。
  私の方こそ参考にさせて頂いております。 ありがとうございます。

・抵抗では、さほど変わらないと考えている。  
  1本とかではなく、沢山使っていくとそれなりに効果が出てくるのではないでしょうか。
  もちろん、高速アンプのNFBなど無誘導性が必要な部分には使います。
  普段は5%のカーボン抵抗です。

・電源デカップリングは、かなり影響がある。
  オーディオ用というよりは低ESR品やPCマザー向けの高リップル対応品、長寿命品などを
  会社では積極的に使用しています。 (オーディオ機器ではありません)
  自分の実験アンプでは、お金をかけずに電子回路の妙を楽しむことにしています。
  つまり汎用品で済ませています。

・DCカット、カップリングも影響力が大きい。
  直接信号が流れるので影響があるのは当たり前のことです。 
  ここは、むしろ色々交換して音の違いを楽しむべきではないでしょうか。  色の派手なものが好きです。 

・部品にこだわる前に、まず回路にこだわれ!
  すみません。自分への渇入れです。
  複雑な回路は苦手です。  


Jensen_047
 
 
とは言ったものの、すごく気に入った部品は推薦させてもらおうかと思います。
トランジスタやICの類は完全には汎用とはいえないので、どうしても「ooo」という部品を使用する、
と限定となってしまいます。
 

今後、入手困難が予想されますが、2SC1815/2SA1015だけでヘッドホンアンプをフルディスクリートで
組んでみるというのも面白いかもしれません。
実はC1815/A1015って上手に使うといい音するんですよね~  秋月で200個600円というお値段も魅力ですし。


 

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