Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« 12Vで動作する真空管 | トップページ | 12AX7、12AT7、12AU7の違い »

2012年7月14日 (土)

HyCAAのオペアンプ周りの実態配線図

Hybrid classAA Headphone Amplifier の実態配線図です。

オペアンプは2段に積んでいます。

まず下段から。 TOP VIEWです。 (上から見た図という意味です) 

赤い線が、基板裏の配線で、抵抗のリード線をそのまま使って配線します。 一部でリード線の長さが足りない部分がでますが、他で切ったリード線の残りを使います。

Classaa__3
 
 
 
次に上段です。 こちらもTOP VIEWです。 

赤い線が空中配線です。 10Ωの両端へ表側から配線します。

Classaa__4

上段のオペアンプは、電源の4ピン8ピンを残して、横にピンを広げます。 そして4と8ピンを下段の4と8とへハンダづけします。 これで電源が供給されるようになると同時にオペアンプ自体の固定にもなります。

 

実際に電源を供給する配線は、基板裏からでも、上段オペアンプへ直接でも、どちらでも構いません。 

信号の入力は、上段オペアンプの3ピン、5ピンへ直接配線します。

 

Hycaa_pcb1 

 

Hycaa_pcb2 

わかりにくいかもしれませんが、こちらが、実際の基板の写真です。

一番右側の3.3kΩの抵抗が基板からハミ出たため、基板の裏になってしまっているのは、笑ってやってください。

失敗しました。 はい。 
 
 

 

« 12Vで動作する真空管 | トップページ | 12AX7、12AT7、12AU7の違い »

ヘッドホンアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/55193752

この記事へのトラックバック一覧です: HyCAAのオペアンプ周りの実態配線図:

« 12Vで動作する真空管 | トップページ | 12AX7、12AT7、12AU7の違い »

サイト内検索

Sponsors link

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ