Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。

スポンサー

無料ブログはココログ

« 0dB HyCAAの特性 | トップページ | オーディオ回路と電子部品 »

2012年7月27日 (金)

20kHz以上の音は不思議がいっぱい

20kHz以上の音だけを聞いたことはありませんが、サンプリング周波数48kHzと96kHzで録音された
DATを聞き比べするデモンストレーションをパイオニアがやっていました。
もう10年以上昔の話です。

96kHzサンプリングの音は、48kHzサンプリングと比べて、高域が伸びているはずです。 
サンプリング定理からすると、約48kHzと約24kHzの帯域です。

私が感じたのは、96kHzサンプリングの方が、高音が滑らかで雑味が無くてマイルドな印象。
なにか物足りないくらいの主張がない高域。 ひとことでいうと自然。 
高域がギンギンに伸びていて、ものすごい高音が聞こえる訳ではありません。

ブラインドテストなんかしたら、逆に48kHzサンプリングの方が高域にキレがあって伸びているように勘違いしたかもしれません。

こういった現象は、私だけの感覚かと思っていました。 が、生録を趣味としている先輩が、ローランドのUSBタイプA/Dコンバータで48kHzと96kHzでサンプリングして違いを確かめると、やはり96kHzの方が刺激が少なく、やわらかく感じるんだそうです。

 

9624_roland
 
 
ちょっと不思議ですね。

20kHzでスパっと帯域制限する行為(フィルタ)が、あのデジタル臭さを演出しているのでしょうか?
 

オケやブラスを生で聞くと、何か特別に高域が伸びているという印象はないですから、それが自然な音なのでしょう。 きっと。  

« 0dB HyCAAの特性 | トップページ | オーディオ回路と電子部品 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 20kHz以上の音は不思議がいっぱい:

« 0dB HyCAAの特性 | トップページ | オーディオ回路と電子部品 »

サイト内検索

Sponsors link

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31