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2012年6月 4日 (月)

そういえば、こんなこともあった

サンスイの関連で思い出したことが、もうひとつ。

こんな事を書いて良いのか迷うところだが、2004年の秋、アメリカで東芝製のテレビから
救難信号121.5MHzを発して、騒ぎになったというニュースがありました。

そのテレビ、正確にはDVD付きのテレビで、DVDのバックエンドプロセッサーのDRAMのクロックが
なぜか121.5MHzだった。  
自分の担当はフロントエンドプロセッサのサーボ関連でしたので、私がその周波数に設定した
訳ではないのですが、関係者各位に多大な迷惑をかけてしまったことに違いはないと思っています。

DRAMクロックが、直接外に飛び出て救難信号としと人工衛星まで届くとは思えませんが、
テレビ内部にはRFアンプが入っています。 このあたりの周波数は、完全にテレビ用のRF帯域内ですから、
シールドなどが甘く、機器内でDRAMクロックを増幅、そのままアンテナ線へ漏れて、信号を発信。
というロジックが考えられます。

正直、こんな周波数の決まりごとがあるなんて知りませんでした。

その後、誤報を多発する121.5MHzの救難信号は2009年に廃止されたということです。

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