Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。

スポンサー

« ぺるけ式HPA改造 最終調整 というか確認作業 | トップページ | 東芝のHi-Fi真空管データシート »

2012年6月15日 (金)

ヘッドホンでの大音量は危険です

私が言うのもなんですが、ヘッドホンで大音量を聞きつづけると難聴になります。

それが一時的なものと、一生戻ってこないものがあります。
私は、おそらく後者。

中学、高校、大学と吹奏楽をやっていまして、担当していた楽器のせいもあって、後方約1mにトランペットの
ベル(ラッパ)が常にあるような状態でした。 

部屋も鉄筋コンクリートの20~30畳程度。 その中に30人から40人の楽器演奏者がいて、
ドラムセットも含まれます。  音圧はかなりのものだったと思います。
  
よくオーケストラをホールで聞くと100dBを超えると言われていますが、練習中はずっと狭い部屋で行いますし、
トランペットのベルから1mでの直撃音は、はっきり言ってヤバイです。
それも、毎日数時間、土日は5~8時間です。

普通に考えて、耳が正常なはずがありません。
そんなこんなで、私の耳は大音量で聴くのが普通に、いや、大音量じゃないと我慢できない耳になってしまいました。
みなさんも気をつけましょう。


さすがに健康診断の耳のテストは余裕で聞こえますし、日常生活で困るほどの難聴ではありません。


あと、日比谷の野音で最前列の左右にずれた場所はとても危険です。
これだけ大音量に慣れた私の耳を、5日ほど聴こえなくさせる音圧のPAスピーカーが設置されることがあります。

Yaon2
この写真はwebサイト検索で拾ってきたものです。 ライブ会場での撮影はNGです。

« ぺるけ式HPA改造 最終調整 というか確認作業 | トップページ | 東芝のHi-Fi真空管データシート »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヘッドホンでの大音量は危険です:

« ぺるけ式HPA改造 最終調整 というか確認作業 | トップページ | 東芝のHi-Fi真空管データシート »

サイト内検索

Sponsors link

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ