Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« ぺるけ式ヘッドホンアンプの?なところ | トップページ | 所有しているヘッドホンは・・・ »

2012年5月23日 (水)

電源デカップリングの容量

ぺるけさんのヘッドホンアンプを作ってみて、ふと思ったのですが、
デカップリングコンデンサの容量がとても大きいなっと。

某メーカに勤めていた10年以上昔、先輩が、業務用のアンプのコストダウン検討をしていて、2200uFまで小さくすると、さすがに物足りないって言っていました。
そのアンプは75W+75W(10%歪)くらいの出力のものです。

その結果、3300uF(±電源それぞれ)にしていた・・・ もちろん2ch分で。

そして、私もその検討結果のまま3300uFでイカせてもらいました(笑
確かに十分な気がしていました。
その後10年以上使われて、だんだん容量抜けしてくるんですがね。

ちなみに、この容量の小ささは、オーディオアナライザで静特性を測っても違いは殆ど見えてきません。
なので、部署内でダイナミックパワーを測る基準を作っていました。 
その測定条件は、記憶の奥底に眠ってしまいました。 ノートを探せば出てくるとは思います。

« ぺるけ式ヘッドホンアンプの?なところ | トップページ | 所有しているヘッドホンは・・・ »

ヘッドホンアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/54780543

この記事へのトラックバック一覧です: 電源デカップリングの容量:

« ぺるけ式ヘッドホンアンプの?なところ | トップページ | 所有しているヘッドホンは・・・ »

サイト内検索

Sponsors link

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ