Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

2018年4月23日 (月)

ympdからI2S-DACを選択する

新・軽量ディストリビューションの方も少しづつですが進めております。本日は、こんな感じでDACセレクト機能を実装して動作確認しました。

まあ、mpd.confや/boot/config.txt を手作業で編集しても同じなのですが、できれば簡単に使ってもらいたいということでWEB-UIからDACを選択できるようにしました。

Ympd_select00

 

» 続きを読む

2018年4月21日 (土)

MQA-CD ハイレゾデータが入るCDとは

かなりマニアックな話題ですが、かつてHDCDというフォーマットがあったのをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

Hdcd

HDCDは、録音からエンコード、デコードまでを決まった規則にそって作られた機器を用いることで20bitや24bit相当のデータを、CDに記録・再生できるというものでした。サンプリング周波数は44.1kHzです。HDCDに対応していない普通のCDプレーヤーでもオプション機能は働かないけど20bit/24bit相当の音が聴けるというものでした。

世の中にHDCDに対応したCDプレーヤーが少なかったのと、対応したディスクも少なかったため、相当なマニアしか知らないと思います。

 

» 続きを読む

2018年4月17日 (火)

M3 タッピングを電動ドリルで一発!?

みなさんも、一度はタッピングをされたことはあるんじゃないでしょうか。 私は中学生の技術の授業で習いました。

180度回して、90度戻す。 というアレです。

Tap_01

タップハンドルにセットして垂直に回すのですが、なかなかうまく行きません。

10個くらい空けると、1箇所くら失敗しますね(笑  完全にネジバカ(バカ穴?)にしてしまうと、非常に厄介です。

 

» 続きを読む

2018年4月14日 (土)

ympdからRaspberryPiをシャットダウンする

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、SYMPHONIC-MPDではympdを改造されて使っていました。

その中でとても便利だなっと思ったのが、OSをシャットダウンする機能です。

Ympd01

こんな具合に私も試してみました。

 

» 続きを読む

2018年4月 7日 (土)

秋月電子のオペアンプDUAL-DIP化基板について

秋月電子のオペアンプDUAL-DIP化基板は、シングルOPAMP 2個をデュアルOPAMPの基板へ挿すことができる便利な基板です。

aaa

ただし、裏面をみると・・・

 

» 続きを読む

2018年3月31日 (土)

ASUS TinkerBoard User Meetingに参加してきました。

TechShareさんとASUS Japanさん主催のASUS TinkerBoard User Meetingに参加してきました。

Asus_user

ついつい、RaspberryPiと同じ形なので使い方も機能も一緒と思いがちなTinkerBoard ですが、RaspberryPiと違う側面なども知ることができて有意義でした。

 

» 続きを読む

2018年3月25日 (日)

Tinker Board S 版のVolumio 2.387 でSabreberry32 Master Mode動作

volumio2もTinkerOSの更新に合わせて、バージョンアップしてきました。もちろんTinkerBoard S でI2SマスターDAC基板対応です。(素のTinkerBoardはスレーブのみ)

Sabreberry32も動作するのか、試しにチラっとやってみたら出来ました。

Tinker_s04

今回からドラッグ&ドロップのプラグインがなくなったためsshでの導入になります。

 

 

» 続きを読む

2018年3月23日 (金)

Tinker Board S でSabreberry32をマスターにする方法

ASUSのTinkerBoard S は、TinkerOS v2.0.5からI2SのSlaveモード(DAC基板がマスター)をサポートするようになりました。

私もSを入手したので、さっそくSabreberry32も試してみました。

Tinker_s01

 

» 続きを読む

2018年3月18日 (日)

RaspberryPi 3 B+ が登場

今年は標準サイズのRaspberryPiに新基板が登場するみたいです。

みなさんも既にニュース記事をみてご存知だと思いますが、Pi 4 ではなく、Pi 3 B+です。

Pi3bplus_2

公式のカタログはこちら(pdf)

 

» 続きを読む

2018年3月15日 (木)

Volumio2.376、2.389用のSabreberry32ドライバリリース

2月上旬くらいに更新されたVolumio2.362以降、プラグインのアップロードタブが消えています。Sabreberry32ドライバのインストールをここから行なっていたのですがインストールできなくなっています。

※) v2.389 もリリースしました。

Volumio2376a_2

ということで、別の方法でインストールする方法をご紹介いたします。

 

» 続きを読む

2018年3月12日 (月)

AVIOT DAC-01の音質はPCM5122らしくない音作り?

AVIOTのDAC-01という基板は、ワンボードオーディオコンソーシアムの海上忍氏が手がけたDAC基板です。

ざっと基板見ると、電源部に部品が沢山あるのとDACポストアンプも凝っています。

Dac01a00

クロック源もNDKの低位相ノイズ発振器NZ2520SDを使っていて手抜きがありません。

» 続きを読む

2018年3月10日 (土)

DAC-01の3.5mmアンバランス出力と2.5mmバランス出力の音を比較

AVIOTのDAC-01でアンバランスとバランス出力の音を比較してみました。3.5mmアンバランス出力と2.5mmバランス(BTL)出力の2つの出力があるのがDAC-01の特徴です。

 

最近はヘッドホンのリケーブルが流行っているためか、ゼンハイザーHD-598の純正ケーブルがヤフオクで安く出ていたのでGETしました。

これで、ケーブルを挿し替えても配線材による音質の差は発生しないハズです。先端のプラグだけが3.5mm3極と2.5mm4極の違いになります。

Balance01

細かいことをいうと、改造した方のプラグの材質や表面処理が違うというのはあるのですが、そこまでは気にしないことにしましょう。

 

» 続きを読む

«そうだ!ヘッドホンをバランス接続してみよう!?

サイト内検索

Sponsors link

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ