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2018年7月17日 (火)

Volumio2.413用のSabreberry32ドライバリリース

volumioも更新されていました。

みなさん精力的に開発されていますね。

Volmio2413_01

バージョンは2.413になります。

では早速ドライバを入れてみましょう。

 

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2018年7月16日 (月)

FX-AUDIOの格安D級アンプを聴く

FX-AUDIOのFX502J-SというD級アンプを購入してみました。

NFJさんは似たような小型D級アンプを数多く提供されてらっしゃいますので迷います。

Fx502_01

< Vol-maxで使うのが基本? 格安パワーアンプ >

選んだアンプは、TIのTPA3250という、他のD級アンプICより一桁ほど歪率が低いICを使っているのが特徴です。いま思えば、ほぼ同じアンプで少し安いAmazonのFX502SPROでも良かったのかもしれません。

この2つの違いを ゴン川野さんが詳しく書いてらっしゃいました。こちらをご覧下さい。

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2018年7月14日 (土)

Moode Audio 4.2 にSabreberry32ドライバを組み込む

久しぶりの Moode Audioです。 最新版は 4.2になりました。

 

4.0以降 sshにてコマンド一発でRaspbianをMoode Audio 化する部分は変わっていません。

こちらの方法で導入できます。よくできたスクリプトです。

Moode42_01

Raspbianは「2018-06-27-raspbian-stretch-lite」を使いました。

 

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2018年7月12日 (木)

真空管アンプの王道 300Bを聴く

色々な形式のアンプを試食してみましょう。

その第1弾として、真空管アンプの王道 300Bを聴いてみました。

やはり、真空管といえば直熱三極管を聴かないといけません。2A3でも良かったのですが、せっかくですので王道のど真ん中である 300Bです。

Elekit04

かなり手抜きをしてエレキットの300Bを使ったキット「TU-873LE」の中古品を購入してみました。

 

実は、このキットアンプは市場評価が高く、TU-873、TU-8730、TU-873LE、TU-873LEⅡ と続いていて、発売するとすぐに売り切れてしまうほど人気だったようです。

 

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2018年7月 5日 (木)

スーパーリニアサーキットは、本当にスーパーな直線増幅だったのか?

30~25年ほど昔でしょうか。 オーディオ御三家の1社「パイオニア」がアンプに使っていた技術にスーパーリニアサーキットと言うものがありました。

無料の回路シミュレータがある今は、回路構成さえ判れば誰でも簡単に解析できてしまいます。

最初に書いておきますが、この解析は当時のパイオニアの回路定数ではありませんし、トランジスタのデバイスモデルも違います。あくまでも基本回路の解析です。

Superl1

<< エミッタ接地回路|スーパーリニアサーキット >>

比較として、エミッタに抵抗を入れたエミッタ接地回路とスーパーリニアサーキットを並べています。

入力:0.1V -> 出力:1V   の10倍の増幅率で比較します。

 

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2018年7月 2日 (月)

格安の電流プローブは使えるのか?

アマゾンで電流プローブとしては格安のものが売っています。

通常、テクトロニクスやキーサイトなどの電流プローブは20~50万円ほどして、オシロ側に電源供給ポートがない場合は、さらに外部電源で数万円かかります。

ということで、電流を測るとき、低い抵抗をかましてその両端を電圧プローブで測るようなことをしますよね。 でも面倒なのですよ(笑

Cprobe1

これが格安の電流プローブ。 8千円から9千円程度。

 

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2018年7月 1日 (日)

回路シミュレーションと実際の回路

電子回路シミュレータは非常に手軽で、色んな回路を試すことができます。

パソコンの性能もあがり、SPICEエンジンを使ったシミュレーションソフトウェアが無料になり、だれでもやる気になれば、面白い回路をひねり出せるようになってきました。

Widlar_hpa1_2

例えば、こんな感じ。(全回路はちょっと伏せさせてください)

ヘッドホンアンプを想定して、負荷は30Ωです。

 

 

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2018年6月23日 (土)

Sabreberry32 フル実装のご案内

大変ご好評いただいておりますSabreberry32にフル実装タイプを追加したいと思います。

とは言っても、ごらんのとおり、私の手実装による完成版です。

Sb32_a

ハンダ付けはリード品の抵抗10個とコンデンサ10個です。部品が大きいので特別に難しいこともありません。

部品は推奨しているタクマンREY25とOSコンを使用しています。

 

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2018年6月17日 (日)

DAC特性比較「ES9023」「PCM5122」「PCM2704」

ちょっと前にツイッターにて、各種DACのインパルス応答などをオシロで観察している方がいらっしゃいました。

そのツイートで

ESS社のES9023の波形が激しくクリップ(オーバーフロー)していたので、いやいや、そんなハズないだろという事で、私もチラっと波形をとってみました。 基板設計時に確認していたのだけれど再確認です。

いやー、偽物って怖いですね。。。どうも、中国から仕入れたES9023が偽物だったようで、これがOPAMPやトランジスタだったら見分けられないかもしれません。(偽物ではなく、検査で不良品として落ちたモノかもしれません。)

 

SabreberryDAC ZERO

Dac_zero

まずは、ESSのES9023を載せたSabreberryDAC ZEROの波形から見ていきましょう。

 

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2018年6月10日 (日)

OTOTEN 2018

その昔、「全日本オーディオフェア」という名称で親しまれた国内最大のオーディオ製品のイベント「OTOTEN」は、6/16、6/17に東京国際フォーラムにて開催されます。

Ototen_00

昨年は行けなかったので、今年は行きたいな~と思っています。

詳細はこちら。

 

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2018年6月 9日 (土)

Stereo誌 2018 今年はMarkAudio製ユニット もちろんメタルコーン

2018年版のStereo誌のムック本

今年はMarkAudioの8cmユニットです。情報はこちら。

Stereo18

外見からすると、Pluvia シリーズに似ています。

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2018年6月 7日 (木)

アナログオーディオフェア2018は今週末

今年のアナログオーディオフェアは6/9(土)、6/10(日)です。

ここ1~2年でアナログディスク(レコード)が流行りつつあるので、少し盛り上がるかもしれませんね。

Analog18

秋葉原、御茶ノ水から徒歩5分くらいの場所です。

 

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«shairport-syncをRaspbianにインストールしてAirPlayレシーバーに

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